6月7日(土)

今回の栃木県は4人旅ですが
ここからは、温泉組と芸術組に分かれて活動します‼️
私は、もちろん温泉組♨️
気になっていた日帰り温泉の近くに来ていたので…このタイミングを逃すわけにはいきませんウインク



那須湯元温泉 鹿の湯 

栃木県那須郡那須町湯本181


元湯橋



元湯橋から見た「鹿の湯」

湯川を挟んで建物があります



入口はこちら


文字が素晴らしい

 
那須温泉元湯・鹿の湯は、七世紀前半、約千三百年前の舒明(じょめい)天皇の御世に開湯されたといわれます。
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の前半に立ち寄った温泉でもあります。

歴史ある温泉ですね♨️



入浴料、大人500円をお支払いします。

鍵付きロッカーは

受付の横にあるのみです。

脱衣所にはありません。



通路の窓からの景色

正面に見えるのが

湯元橋ですね!

右側が浴室になります。









ここから先は写真撮影禁止ですので
写真はホームページからお借りしました。

こんな雰囲気の温泉良い♨️ラブ♨️


41・42・43・44・46℃の5種類の浴槽

好きな湯温で入浴してくださいね♨️
(男湯には48℃もあり6種類あるようです)

私は、空いていた42℃から入りました。
(41℃があったのは後から気づきました)

すごく深さがあるので

小さい私は、入るのがたいへんでした笑笑



階段を下りて行くと

広い湯船がありました。42℃

もうね

これぞ温泉♨️と言った感じの

見た目、肌触り、臭い、全て良いわ〜♨️ラブ♨️

のんびりと入っていたいですが…1回の入浴は15分以内にしてくださいね!



入浴は短熱浴をすると最も効果があるとの事

・腰まで1分
・胸まで1分
・首まで1分
こちらを繰り返します。

1回の入浴時間は15分程度の短浴泉です。

1日の入浴は最高4回が適当です。



私はかぶらなかったですが「かぶり湯」もあります。

▪️かぶり湯(入浴前)

ひしゃくにて大人およそ200回、子供およそ100回、ひざを湯 のふちに近づけ、頭を下げ、お湯をはね出さぬよう静かにかぶって下さい。

※お湯が目に入らないようご注意下さい。




昭和26年の温泉分析表



▪️源泉名: 鹿の湯・行人の湯混合泉
▪️泉質: 
単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)

▪️泉温: 53.7℃
▪️pH : 2.4
▪️メタけい酸: 185.9mg
▪️メタホウ酸: 8.4mg

メタけい酸が多く美人の湯ですねラブラブラブ


※千三百年続く静寂と癒しの湯。 石鹸、シャンプーなど使用不可ですよ!



小鹿の湯も発見!!!

こちらは次回のお楽しみですねラブラブラブ


なんて言っていたら…

ブロ友のみぬさんが来ていました〜

ニアミスでした╰(*´︶`*)╯♡

子鹿の湯も良いですねぇ〜ラブラブラブ





鹿の湯のすぐそばには、殺生石や温泉神社があります。

ここは、二人をお迎えに行って4人で見学しましょ!!!



那須温泉神社 

栃木県那須郡那須町湯本182






御神木

推定樹齢:800年

胸高周囲:4m

樹高:18m





那須の五葉松



推定樹齢:800年

幹周り:170cm

樹高:12m




那須で温泉が発見された、奈良時代の創建。源平の合戦の折、那須与一が屋島で扇の的を射る際に命中を祈願したという伝えが残っています。
松尾芭蕉も訪れています。



九尾稲荷神社














大和さざれ石



足湯もあります

こんばいろの湯









殺生石 

栃木県那須郡那須町大字湯本182


温泉神社から見た殺生石です

今回、近くまで行っていません


遊歩道があり、近くを歩くことができます。





次回はこの遊歩道を歩きたいわ〜