中野不動尊 大正寺
福島県福島市飯坂町中野堰坂28
鮮やかな朱色の「大日堂」が目に入ります
「中野のお不動さま」と呼ばれ、日本三不動の一つである中野不動尊に恵明道人が山神のお告げによって不動明王を祀り不滅の聖火を灯したのが始まりといわれています。
その聖火は現在も奥の院洞窟の中で「不滅の燈明」として燃え続けています。厄除(やくよけ)・眼守(がんしゅ)・三ヶ月(みかづき)の三不動明王が祀られて、願いが真剣であれば願うことはどんなことでも叶えられるといわれております。
〜福島市観光ノートより〜
この大日堂の隣には、
立派な不動滝がありました\(^o^)/
この不動滝では
2月の「歳祭り」で水行が行われているそうです。
一般の方々が、白装束に身を包んで冷たい滝の水を浴びているそうですよ!(◎_◎;)
2月なんて…凍ってしまいそうですよ〜
私は…やりたくないですわ(笑)
360度ビュー

「大日堂」の下にある「顕霊門」は、かつて修験者たちが山で修業をしていたときに「おこもり」するために作ったと言われている洞窟への入り口なのです。
顕霊門に入ります
ここから三十六童子 洞窟めぐりが始まります。
何だか…
ちょっと怖いなぁ〜( ̄▽ ̄;)
中は薄暗い…
この洞窟の中に祀られている童子は、不動明王の弟子たちで36体あります。
ここまでで、一度外に出ます。
どこに出るのかと思っていたら…
ここが洞窟の出口でした!!
この穴から出て
こちらの建物(右側)へ回ります。
この場所で
違う入り口を発見しました!!!
恐る恐る入ってみましたよ〜
真っ暗ですよ〜〜:;((•﹏•๑)));:ブルブル
あれれ
3体…足りません(汗)
おかしいなぁ〜( ̄O ̄;)
中で、最初に通った場所と繋がっていて
この、最初に入った場所に出てきました!

大きな
あんど釜
本堂
御朱印
滞在時間
1時間20分
ざっくり見て回っただけなのに…長居しちゃいましたヽ(≧▽≦)ノ
高湯温泉へ向かいます★彡



























