心屋カウンセラーのオープンカウンセリングに行ってきました
初めて参加したのですが、
心屋カウンセラーの方と10名ほどの参加者さんで向かい合い、
その場で挙手して悩みを話された方とカウンセラーさんがみんなの前で一対一のカウンセリングをされるのを、他の皆んなは見守る、
というものでした。
3名の方が順番に話されていたのですが、
私はそのやりとりを聴きながら、メモメモし、
色々勉強させてもらってたんですね。
1人が終わると、カウンセラーのチーさんが、
「ではみなさんは、紙にこの方へのアドバイスを書いてください。」
と言われて、
私もせっせと書くわけですよ。
あとで、みんながそれを本人に渡すのかな〜と思いきや、
会が終わって、チーさんひとこと。
「その紙に書いてあるアドバイスは自分へのアドバイスだから(笑)」
なるほどー!
でね、帰ってから、自分で書いたアドバイスをノートに書き出してたんですよ。
でね、その方たちの悩みは、私にはない悩みだったんですよ。
にもかかわらず、
その自分で書いたアドバイス、
恐ろしいくらいに、
私へのアドバイスやーーん
(笑)
結構ツボった(笑)
私が見てる現実、世界は、
すべて私の内側からの投影なんだと。
私の中にあるものしか、映し出されない。
気になったこと、
言いたくなったこと、
反論したいこと、
腹が立つこと、
否定したいこと、
そのすべては、自分に言いたいこと。
現実は、
自分を見せてくれるもの
自分を教えてくれるもの、
そこに、一切の例外なんてないんじゃないかなって、
実感してしまいました

内容は守秘義務があるので一切書けませんが、
私が見た私の内側、
私へのアドバイスを書きます。
私は幸せなんだと、他人に認めさせる必要なんてない。他人から認められる必要なんてない。
外からの否定を感じるのであれば、それは私がまだ私を認めていない部分があるということ。
内なる幸せはアピールしなくても、ただ自分が感じて、それを大きくしていけばいい。
愛されたい、は愛されていないという前提があって、さらにそれによって私は愛されていないという波動を出している。
私は愛されたい、ではなく、私は愛されている、すでに愛されているという観念が必要。
女性は女性らしい方が良いという観念があるのに、自分は女性らしくない、女性らしくなりたいという思いがある故に、
女性らしくない自分は嫌だと、自分を嫌ってしまっている。
女性は、女性らしくても、そうでなくてもいい、そして私はどちらも選択できる、女性らしくあることもできる。
ありのままで、そのままでいい。
女性らしくても、そうでなくても、愛されるんだよ。
どんどん自分の内側に気づく。
そして、不要なものは断捨離。
必要なものはインプット。
今の私の考えですが、
自分の人生を創造するっていうのは、
潜在意識を意識化して、
自分で取捨選択(悪いもの、不必要なものを捨てて、良いもの、必要なものを選び取ること)
をすること。
それに欠かせないのは、
目に見える現実世界だ。
私と関わり合ってくれる人たちだ。
こういうのが、やっぱり楽しくて仕方ない(笑)
昨日の空
