こん〇〇は。

いつもいいねグッありがとうございます立ち上がる飛び出すハート

励みになります。

 

前回の記事:私の新生活や福利厚生など

誰も興味がないのではないかと思っていましたが

予想以上に読んでいただいたようで嬉しいです歩く

 

当初、数日後にはアメ限にしようと思っていましたが

この”福利厚生”に続く記事を書くにあたって

補足資料として役立つと思うので

新しく記事をお読みになった方が

背景を理解して、楽しめるようにもう少しこのままにして置きたいと思います。

 

また、コメント欄については

以下の記事で説明しております。

コメントは全て読ませていただいてますが

返信についてはお時間をいただいている点について

ご理解いただければ幸いです。

 

さて、今日は3つのテーマで綴っていきたいと思います。

1.春を感じる瞬間

2.人によって異なる休暇の概念:突然の休暇

3.Happy International Day of Happiness!

 

さて、それでは1つめのテーマから歩く

 

 

 

    

春を感じる瞬間

 

日本に住んでいた頃は

春と言えば、ピンク色のさくらを真っ先に思い浮かべていましたが

こちらでは、日本でよく見た馴染みのある

ピンクのさくらの木を見つけることは難しく

さくらはいつ見ごろなのか?さえも忘れかけてますガーン

 

では、春の訪れを感じるものは何かないか?

と考えたときに真っ先に思い浮かぶのは

"Daffodil" (Narcissus) 水仙(スイセン)ではないでしょうか。

実際、私の同僚が"Daffodil"を見ると春の訪れを感じると話していました。

 

 

ここで問題になるのは、発音ですね。

私には日本語で表記すると

”ダファディル”もしくは”ダフォディル”に聞こえますがどうでしょうね。

 

 

 

実際に過去記事の中で

水仙の写真を紹介している記事を探してみると

3月と4月だったので

春と言えば、水仙なのかもしれません。

 

 

 

    

突然の休暇

 

正直、誰がどんな(個人的な)理由で休暇をとろうと

それはそれで問題ないのですが

急に発生したものなのか?それとも事前に予定していたものなのか?

そして、それはグループワークに影響を与えるのか?

誰かに代行業務を依頼するのか?

といった様々な影響について配慮して

ネゴーシエーションする必要があると思います。

 

今回、サテライトオフィスの移転に伴い

クローズ業務と移転業務が発生します。

前回、全体には詳細は後日改めてアナウンスすると

直属のSVが口頭で話していたので

来週、その説明をするのだと思っていましたが・・・

 

なぜか、今朝、チャットで数行で説明して

”I hope you are doing well. 

... 来週はHolidayのため、Aさん(公衆衛生担当)が私の業務をカバーします。

移転先の住所は・・・です。”

以上。

 

先週、オフィスで会いましたが

二人とも何も話さずもやもや

年齢の違いからくるのか

そういう世代なのかわかりませんが。

(目も合わせず、挨拶すらしない)

 

私の同僚の話によると

”彼は現在、彼女と同棲していて

その彼女の祖父が突然、亡くなったので

彼女がその葬儀に出るにあたって

彼女と一緒に、彼女の祖国へ行って

葬儀に出る必要があるための休暇

であると話しているのを

少し前に、一緒に帰る途中でチラッと聞きました。

 

彼女の祖父の葬儀というのは

私には関係性として少々、遠いように感じました。

もちろん、休暇をいつどのようにとるか個人の自由であり

尊重するべきだと思いますが。

日本の文脈で考えたら、どうでしょうね。

 

”同棲しているハワイ出身もしくはオーストラリア出身の彼女。

彼女の祖父が亡くなったので、

彼女と一緒に葬儀に出席するために

ハワイもしくはオーストラリアへ行くので

一週間ほど休ませてください。”

という状況になります。

 

これに対して、前任の同じ業務を担当していた方が

叔父の急な逝去のために、祖国へ一時帰国するために

一週間ほど休みたいと言った際、

それは通らなかったようで

そのまま、退職となってしまいましたもやもや

もちろん、この方の場合は

新しく着任してからの期間が短かったというのもありますが。

 

こちらを日本の文脈に当てはめてみると

”韓国出身の〇〇さん。

伯父の急な逝去に伴い家族サポートが必要なので

大変急ではありますが、一週間ほど休暇をいただいて

韓国へ一時帰国したい。”

という状況です。

 

(年齢、性別、人種を超えて)いろんな方が

協業するというのは相互理解や、

相互扶助の精神が必要なのではないかと思います。

日頃からこまめにコミュニケーションをとっていれば

相互理解もしやすく

相互扶助にも繋がるのではないかと思いますがいかがでしょうか。

 

普段から、目を合わせない、挨拶をしないという環境の中で

よい関係を築くのは非常に難しいのではないかと思います悲しい

 

さて、来週はどのような展開になるのでしょうか?キメてる

 

 

    

Happy International Day of Happiness!

 

最後になってしまいましたが

私が今日一番、伝えたかったのはこちらのテーマです。

 

数日遅れですが

Happy International Day of Happiness!立ち上がるハート

 

 

3月20日はInternational Day of Happiness(国際幸福デー)でしたが

何かイベントなどに参加された方はいらっしゃいますか?

 

大学のユニオンなどでイベントが開催されていましたが

私はDr. Laurie SantosのHappiness Lab

International Day of Happinessのスペシャルトークを

ポッドキャストで聴きました。

 

UN(国連)のサイトで

あなたにとってHappinessとは何を意味するか

というインタビューのビデオを紹介していますが

その中に、家族や友人の存在を示す傾向にあるように感じます。

みなさんにとってのHappinessとは何を意味すると思いますか?

 

”Why Eating Alone is so Bad for You”というタイトルのエピソードの中で

誰かと一緒に食事をすることの重要性(ベネフィットなど)について伝えています。

 

一週間(7日)、一日3食と仮定すると

食事をする機会は3食×7日ーー>21食:21回食事をする機会

朝食を除外したとして

2食×7日ーー>14食

 

場合によっては、夜は軽食のために

通常の食事をするのは1食×7日ーー>7食

 

人によっては

朝は食べない(多忙)

もしくは一日一食も食べれない(貧困の影響)

いつも一人で食事のケースもあるかもしれません。

 

みなさんはどれくらいの頻度で

誰かと一緒に食事をする機会を持ちますか?

 

エピソードの中で述べていたように

自宅で食べる場合は、より健康的な食事を採る可能性があるため

特に若い世代が、自宅で家族と一緒に食事をすることの利点について理解します。

 

また、一人で、外食をした場合

(これは友人と一緒であっても同じ可能性もありますが)

量が多く、食べ過ぎになる可能性についても同意します。

 

さらには、一人で食事をすると

会話をする機会もなく

黙々と食べるので、つい早食いになってしまい

さらには、過食になる可能性もあると思います。

また、スマホを見ながら食べるのは

テレビを見ながらとも違い、食べる姿勢などにも影響するかもしれません。

 

 

以下、エピソードより

    

「ひとりごはん」が増えると、幸せが減る!?

エピソードの中で印象的だったのは、**「一緒に食べることの力」**について。
たとえば、家族や友人とテーブルを囲んで食事をすると、
・ストレスが減り
・気分が安定し
・人生への満足感が高まる
そんな研究結果がたくさん紹介されていました。

しかも、これは子どもだけじゃなく、

大人にとってもすごく大切なんです。
「誰かと食べる」って、

ただの食事じゃなく、心の栄養になってるんですね。

もちろん、誰かは誰でもいいわけではありませんが注意

 

例えば、私の例ですと

非常に厳格な父だったので、

父と一緒に食事をすることはとても苦痛でした。

でも、母との食事は私の幸福感を増幅してくれました。

 

私が最近、

コミュニティカフェで

クライアント(高齢者)と一緒に

同じ食事を食べていると前回の記事に記載しましたが

こうして、クライアントと一緒に食事することは

かなり私にポジティブな影響を与えていて

心の栄養にもなっていると思います。

 

クライアントと一緒に過ごす間、

食事の間はスマホはポケットに入れたままです。

こういったルールを持つことで

ポジティブな食事の体験を増幅できるかもしれませんね。

 

今、目の前にいる人に集中します(できます)。

 

自然に笑顔になり、目の前のことに集中することは

日頃の心配から一時的ではありますが

エスケープする機会を与えてくれます立ち上がる

 

    

家族・仲間との時間は、

今からでも取り戻せる

 

ミドル世代って、
「家族のカタチ」が変わるタイミングかもしれませんね。

私は子育てをしていませんが

母のケアを担っています。

 

日本を離れて久しくなり

また、教育レベルの変化に伴い

クラブ活動からも遠のいてくると

”友人”の定義も変化してきました。

 

私が子供の頃経験した友人関係や

共に過ごした20代の頃の友人の定義は

もはや当てはまりません。

 

私はこれ関係に固執することは

不可能なことを追いかけているように感じます。


でも、「もう遅い」なんてことはないって、

今回改めて感じました。

 

同僚やクライアントとの一期一会の時間を大切にして

食事をしながら・・・

「これ美味しいね!」

「あなたはポテトが好きですか?」

「あなたは(今かかっているBGM)この音楽が好きですか?」

と言った他愛もない会話に癒されます。

 

これは一日の生活の中で一瞬かもしれません。

しかしながら、朝は5分から10分で食べる朝食。

 

夜も疲れているので

作り置きのおかずを温めて30分以内には終わる食事。

 

それでも、今のところ孤独を感じることはありませんが

スマホを手にとることが多いのは事実です。

 

 

    

「幸せ」は、食卓の中にある

 

「誰かと食べる幸せ」を、もう一度大切にしてみませんか?

無理に特別な料理を作らなくても、
コンビニのおにぎりだって、お茶漬けだってOK!
**「一緒に食べること」**が、

私たちの幸福度をグッと上げてくれるはずです

うさぎのぬいぐるみナイフとフォーク

 

エピソードの中で、

家庭で食事することのハードの高さを下げる方法について述べていました。

上に書いたように、お茶漬けだって、いいと思います。

 

私も友人や近所の方を招待するために

フルコースディナーを用意しようとまる2日くらいかけて用意したこともあります。

でも、近所の方と誕生日会をするときはいつも

料理のテーマを決めて、例えばBBQポーク

メイン:BBQポーク

サイド:ポテト、グリーンビーン

パン

デザート

と担当者を決めて

私が全部用意しなくてもいいように

負担を減らしてくれました。

 

これは、他の方の誕生日会のときも

同じように負担を減らせるのでよいと思います。

 

家庭で食べることばかりを推奨しているように聞こえるかもしれませんが

時には誰かと一緒に食べることを中心に考えて

外で食べることの利点を考えてみるのもいいかもしれません。

 

これは近所の高齢者が教えてくれた戦略ですが

月曜日はEat Out!

みんなでアパートの共有スペースで

ブリッジやポーカーを楽しんで

その後で、車を出せる方にお世話になって

”ハッピーアワー”のお店で

少し早めのディナーへ出かけます。

 

この戦略は、比較的元気な

単身世帯の高齢者を継続して

元気に自立してコミュニティで生活するために

有効な手段だと思いましたうさぎのぬいぐるみ

 

私も仲間に入れてもらって

車に乗せてもらいましたが

普段、自力ではいけないレストランに連れて行ってもらったり

ハッピーアワーをやっているレストランを教えてもらう機会もあり

一緒に食事をする以上のベネフィットを体験しました。

これらを通して、コミュニティとの繋がりを感じたり

ストレスを緩和して、幸福を感じることを学びました。

 

日本へ一時帰国した際は

家族や友人との食事の時間を大切にしたいと思います立ち上がる

 

長くなりましたが

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

Have a happy weekend! 赤薔薇

 

 

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