冬の暖房の温度は

 こん◯◯は。

いつもいいねグッありがとうございます。

 

さて、日本の我が家の冬の暖房の温度(設定)は23度です。

実際に室温計も23度となってます。

 

日中外出して、不在にするときは電源をオフにしますが

夜も特に温度設定を上げずに23度で過ごしてます。

 

しかしながら、先月まではこの温度設定が30度になってました不安ガーンガーンガーン

 

 
リモコンのボタンの中に”掃除”という機能がありますが使ったことはないそうです不安ガーンガーンガーン
また、エアコンのフィルター掃除も一度もやったことがないそうですもやもやもやもやもやもや
おそらく、私が一時帰国した際にする以外、難しいのかもしれません。
 
2年前はプロの業者にエアコン洗浄をお願いしましたが
今年はしたくないそうです。
また、エアコンは自動清掃機能がついているので
清掃する必要がないと強く信じているため
説得するのが難しい状況でした。
 
このため、先月、一時帰国した際、どのような状況になっているかエアコンを確認しましたところ、
 
1.エアコンの本体の周りが埃まみれで、雑巾が一気に真っ黒になりました。
2.蓋を開けると、フィルターにもやはり埃がびっしりついてました。
かなり頑固で網目についた汚れを落とすのも大変でしたが、埃を落として、洗浄、乾燥して元に戻しました。
3.清掃ボタンを押すと、本体の下の部分(暖かい空気が出てくる箇所)から黒い埃が落ちてきました。
あまりにもごっそり黒い埃が出てくるので、掃除機で吸い取れるだけ吸い取り、尚且つ、使い古しの歯ブラシでも埃を落としました。
4.本体のパネルを開けた部分にも黒い埃がぎっしりなので、こちらも歯ブラシでとれるだけ埃を落とし、掃除機で吸い取りました。とはいえ、ダイソンの小型機のような性能のよい掃除機もなければ、ハンディクリーナーもないので、T字の掃除機で吸い取れるだけ吸い取りましたネガティブ
5.1-4までやった後、電源を入れて窓を開けて1時間くらい放置して、埃が出なくなってから窓を閉めました。
 
電源を入れた時点で22度でも暖かい空気が出てくることを確認できたので、今まで30度に設定しても寒かったのは、埃がつまっていた(掃除をしていなかった)からではないかと思いました。そして、これらの作業により、電気代にもかなり貢献できたのではないかと思います。
 
注意:私、個人の判断と、家族の希望により、今回、業者にはお願いしませんでしたが、とても大変な作業であり、埃まみれになったり、脚立から落ちてケガをしてもいけないのであまりおすすめしません注意しかしながら、ここまでひどくならないように、こまめに本体の周りの埃を取り除いたり、フィルターの掃除はこまめにすることはおすすめします。
 
課題:これらは、私が日常生活の一部、もしくは大掃除の一環として実施することは可能ですが、後期高齢者の母が、高い位置に固定されてあるエアコンのフィルターの掃除や本体の周りの作業を実施することは不可能に近いです。家族に頼れない場合、どのようにすればよいのでしょうか?代替案として、簡単な掃除などは、シルバー人材センターへ依頼することかもしれません。特に女性の単身世帯であれば、知らない業者の方が自宅へ入れるのを躊躇されるのではないかと思いますが、地域のシルバー人材センターは、市などと提携していたりするので、防犯面では幾分か安心できるかもしれません。
 
さて、そんな私の今朝の朝食はこちらです。
母は家族のために毎朝5時に起きて、7時に朝食が食べれるように準備をします。
今朝はゆで卵と野菜スープを作って、私以外の食パンを焼いてました。

 

 

Ameba 20thイベントでいただいたZENB BREAD まるごと豆粉パンくるみレーズンをいただきました。

トースターで軽く温めましたが、しっとり、ふわっとした食感で、口の中に入るとなんとなくねっとりした豆の味わいが広がりましたよだれ

 

 
 
母が今朝、作った野菜スープ。実は、昨夜、たこ焼きと小さいサラダと小鉢のみだったのと、今日のお昼を見越して、野菜がたくさん採れるスープを作ってました。
 

 

前にも書きましたが、一軒家の台所には窓で囲まれていて、日中、自然光が差し込みますが、その分、冷気も入り込み、特に朝夕は冷えます。他のご家庭も一緒かもしれませんが、台所にエアコンを設置していないので、ミニヒーターが唯一の暖房です。厚着をしてもまだ寒いようで、今朝も頭痛がすると言って、エアコンのあるリビングで途中休憩をしていました。エアコンのあるリビングと、台所の寒暖の差がとても気になりましたが、東北に住む親せきはもっと外気が冷たいにも関わらず同じ状況だと話してました

私も、自宅から集合ポストまで数分外を歩くだけで、おでこのあたりがキーンと痛くなるので、同じようなことが起こっているのかもしれません。これらに対処するために、厚着だけでは解決できない可能性もあるので、もう少し大きめのヒーターを使用してみてはどうか提案してみましたが、電気がとんでしまう(トースター、エアコン、ヒーター、湯沸かしポットなどにより)可能性があるのであまり現実的ではないようです。温かい飲み物を飲んだり、あずきのチカラなどを活用することが現実的かもしれません。

 

 

 

今朝は、防犯も兼ねて庭の手入れをしました。

やはり雑草で覆われていたり、剪定されていない木々は、高齢者のみの住宅もしくは、不在だと思われてしまうので定期的にお手入れをする必要があると思いますが、高齢の母が一人で実施するのは難しいようで(まず最初に面倒、無理と言うところから始まります泣き笑い)これもトランスナショナルケアラー(国境を越えて、ケアを提供する人)としての対処しなければならない、当面の課題です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

Have a wonderful day! 立ち上がる飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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