こんにちは。
フォロワー登録してくださったみなさま
はじめまして
自己紹介は上述の通りです
フォロワー登録してくださったみなさま
はじめまして
自己紹介は上述の通りです
パソコンの写真フォルダーを見ていたら
↓知らない写真が出てくる出てくる
これは一体どこでしょうか?
知らない女性の写真も
たくさん出てきて驚いたけど、
最後に母も写った写真も出てきて
数年前に一時帰国したときに
母のメディアをコピーしたときの写真でした
今日で夏休み最後ですが
一通りやりたかったことは
やり切った気がします。
日本のみなさまはまだ夏休みの方も
いるのかな?
Experience Learning(体験学習)
これ、とっても大事です。
大学では
主にボランティア活動を通して
様々なことを学ぶプログラムがありました。
例えば、河川の掃除を通して
環境について学んだり
子供が学べる宿泊施設の掃除を通して
の重要性を学びます。
ここで重要なことは
体験を通して、
学ぶ(考える)機会を得て
知識を定着されることです。
例えば、
お仕事体験のプログラムが
あったとしてます。
体験して終わりではなく
その体験を通して何を学んだのか?
自分にはどんなことができるか?
と考える機会もセットで持つということです。
※事前の学習目標設定も必要ですが
丸暗記ではなく
体験+考える機会を持つことによって
その経験は
より一層、
自分のものになる(定着する)と思います
ということで
夏休み最後に
”活ロブスター”を買ってきて
さばいてみました。
いつもお店の水槽を見て
1尾あたり何lbでいくらするのか?
レストランのメニューを見て
時価と書いてあっても
いくらくらいが妥当なのか?
など気になってました
また、ロブスターテールは
調理したことがありましたが
一尾まるごとはなかったのと
冷凍ではないものを
調理したことがなかったので
気になってました。
魚であれば
さばいたときに
血?が出てきて赤くなります。
ロブスターって
カットしたら
どうなるの?
左右対称なの?
・
・
・
など、日頃気になっていたけど
そのままになっていたことを
クリアにするために
買ってきました
1尾こちらの
中くらいの大きさのロブスター
2lb(1kg弱)で30ドル弱(tax込)でした。
レストランで食べると
ほぼテールのみという感じで
盛りっとブロッコリーや
インゲン、アスパラ、ポテトなどの
サイドがついて
このあたりの安いお店で
35ドルくらいからです。
生きてますよ

Biologyのテキストを振り返ってみたりしながら
はさみの先からテイルの最後までで
だいたい36cm
縦半分にカット![]()
まだ、ピクピク微妙に動いてます![]()
魚と違って
赤い水は出てこなかったけど
茶色い水が出てきました![]()
なるほど~と
写真を撮りながら観察
気になったパーツは取り出してさらに観察
節ごとに切断
ブルーだったり
オレンジっぽい部位も
一度加熱してから
余すことなく身を取り出しました。
こちらはスープになります。
ローブスターテールのオーブン焼きと
ロブスターのスープ
美味しくいただきました
身が少なくなってきたので
タコやシュリンプなどを加えて
次の次の日くらいまで
残さずきれいに美味しくいただきました
スープは複数日食べたので
全体として、満足度は高かったです。
普段、冷凍のロブスターテールは
5-7ドルで買えます。
それを考えると少々高い気もしますが
活ロブスターはやはりプリップリの食感であり
何より自分で調理する
というわくわく感は
他では得ることができない
オンリーワンの体験となりました![]()
1.Biologyのテキストへ
もう一度戻る機会
2.さばく&調理する機会
3.美味しく食べる機会
もっというと
4.ブログで自分の体験をシェアする機会
を得たので
私にとって30ドル以上の価値がありました![]()
ということで
私の夏休みも
静かに終わります![]()
Have a fabulous day!![]()















