職場ではほぼ毎朝 朝礼があります。

月の売り上げなどを責任者が伝えて、それぞれがその日の予定を報告する流れです。

先日の朝礼でひと通り終わった後、責任者が自称女子さんの顔を見て

「言ってもいいかな。」と言いました。

自称女子さんは黙って頷き、責任者さんが続けました。

「□□ちゃんは退職することになりました。

家庭の事情かな?」顔色を見る。

女子さん首を傾げて頷くような仕草。

責任者「家庭の事情・・・かな。家庭の事情・・・でいいかな」

女子さんやはり首を傾げるような不思議な仕草。

責任者「家庭の事情・・・も含め11月か12月で退職を決められました。

もう少し色々頑張って欲しかったので残念ですが、家庭の事情により仕方ないことになりました。」

 

あの~。“家庭の事情”を何回言う?

しかも11月か12月って決まってないの?

気分なの?

しかも辞める理由は私のせいだと言いたいのか?

もう私のせいでも構いませんけど。

私はこの職場に感謝もないし、やるべき事をやるだけで、何かしら稼げる仕事を見つけたら辞めるつもりなので

どーでもいいです。

そのためにはなにかしら勉強しないと。

この歳じゃ厳しいな。

それも家庭の事情かな。(笑)

 

先日、この言葉を言われてしばらく思考が停止していました。

いまの職場は年齢に関係なく社員になれるシステムです。

ただし、勤務先の責任者が認めた場合に限ります。

私は何度も社員になりたい旨を伝えてきたのですが、

色々な理由を言われ、拒まれました。

先日、女子さんとうまくいってないよね。と言われ、

無視されることや、話をできないことを軽く伝えると、

「今後社員にも慣れないし時給も大して上がらないし、

女子さんともうまくいってないんなら、ほかに行ったらいいんじゃないの。」

と言われました。

これはどういううことか思考が停止してしまいました。

「辞めたほうがいいということですか」

「そういうことじゃない」

でも、そういう意味以外受け取れない。

本社からはいないと困ると言われていても九州ではいなくても構わない存在らしい。

都合のいい女、いや、おばさんでした。

わかっていたけど認めたくなかっただけでした。

かなり惨め会話でした。

本社から在庫を入荷する事に関して自称女子に「せめて高額品は多くてもこの数量」と

申しましたところ返事なし。

私「次回から事前に何を発注するのか教えてくれる?私も在庫を確認するから」

自称女子表情激変!

自称女子「どうしてですか!」

私「在庫があるにも関わらず再度発注してるから二人で確認すれば誤発注も少なくなるでしょ。」

表情更に厳しくなる。

自称女子「奥に片付けてたんで見えなくて頼んでしまったんです。次は大丈夫です。」

私「私が発注する時も女子さんに確認してもらうから。」

自称女子 「私は大丈夫です」(在庫は把握しているのであなたの誤発注は止められますという事らしい)

そこは即答かいっ!

私「次回から発注前に教えてね」

自称女子「発注したものは机の上に貼ってありますから見ればいいんじゃないですか」

私「いや、発注する前に教えてほしいんだよね。発注後キャンセルできないでしょ。」

自称女子「いちいちこれ発注しますって言わなきゃいけないんですか!」

私「そうね。面倒でもふたりで確認した方がいいでしょ」

返事なし。

私「ダンボール箱を見えるところに置き換えたから少し邪魔になるようにしてる。しばらくは発注を控えられると思うよ。」

返事なし。

 

しばらくして自称女子が在庫を確認しに行きました。

事務所に戻るや否や私に聞こえる程度の小さな声で「あれじゃごちゃごちゃしてて片付けてないみたい通りにくい」

あえてそうしたんだよ。

後日、自称女子が「あれじゃごちゃごちゃしてるから移動してもいいですか!」と、言ってきたので、

「どうぞ」(^_^)と答えました。

更に数日後 また同じものを発注したらしく結構な量が入荷しました。

だーかーらー!

私「あれ?また入荷しちゃった?」

自称女子「いろりろありすぎて目が滑るんです!」

それお前が異常に発注したからだろ!とは口に出さずに

「そうねえ。あれだけあったら目が滑るよねえ。誰でもそうだと思う。だから発注前に教えてねって伝えたつもりだったんだけど」

返事なし。

営業さんが片付け手伝っていたけど置き場所泣く会議用の広い机の上にダンボール箱を置くしかなく、

しばらくそこでは会議ができなくなりました。

もうどうでもいいか。

次回私が注意をされても「すみません。発注前に聞いてなかったので気が付きませんでした。」と言います。

もういい