ご訪問ありがとうございます。
お抹茶Happylifeの大澤美智子です。
抹茶といえば、黄緑色のふわふわの泡が乗っていて、クリーミーな感じのものを想像される方が多いのではないでしょうか?
例えばこんな感じ
抹茶の作り方は、点てる(たてる)と言い、抹茶を点てること=点茶とよんだりします。
言葉で聞くだけだと漢字はわからないので、「立てる」がすぐ思い浮かぶかもしれません。
そのため、抹茶をたてる=抹茶の泡を立たせること、と思われるかもしれませんね。
事実、お抹茶Happylifeに来る前は、そんな風に思っていたという方もいらっしゃいます。
ですが、泡をたてる(作る)かどうかは、流派によって異なるんです。
私が所属する表千家茶道では、あえて泡は少なめに仕上げるのがポイントです。
例えばこんな感じ
(オンラインでテーブル茶道のレッスンを続けていらっしゃるA様のお抹茶です♪)
どちらがいい悪い、正解・不正解、というものではなく、流派の違いですので、どちらも正解。
暮らしの中のお抹茶なら、流派を問わず、その日の気分やお菓子に合わせて、泡の量を調整して楽しむことも可能なんです。
ちなみに「点てる」と表記されるようになったのは、江戸時代後期からのようで、
中国語の「点茶」を「茶ヲ点ズ」と読み下したことに由来しているそうですよ。
お湯の温度、抹茶粉末の量と湯量とのバランス、茶筅の扱い方などで、泡の多さやきめ細かさが異なり、口当たりや味わいも異なります。
同じ抹茶でも、実はとても奥が深いんですよ〜。
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・点て方にそんなコツや理由があるなんて初耳でした
・早速抹茶を日常に取り入れたくなりました
・私も何か一歩踏み出してみよう!と思いました
・フォルダを作って、何度も読み返しています


