こんばんは。

子育てコーチング協会 聞き方インストラクター

高瀬まち子です。

 

今日から9月

 

子どもの頃は毎年9月1日は始業式。

昔から学校があまり好きではなかったので

始業式は憂鬱でしたね。

工作などの宿題は苦手でギリギリまで放置だし

そもそも集団生活があまり得意じゃなかったのです。

 

私の地元長崎は8月終わりから9月にかけて

よく台風が直撃してました。

なので、警報が出て休校になることが度々ありました。

 

中3の時だったかな

台風が近づいてるから、明日は多分休校になるでしょうと

前日から言われてました。

 

こんな時は、ほぼ100%の確率で

休校になっていたので

もう休む気満々ニヤリ

 

散々夜更かしして

朝に連絡網を回して二度寝しよう!と

目論んでいました。

 

しかし!

翌朝なんと台風がそれていたのです。

 

寝不足のまま登校するというね・・・

めったにないから覚えてました。

同じような夜ふかし組が何人かいたなー

 

なんてことを思い出した9月1日の今日。

 

 

学校に行きたくない・・・

 

保育園の時から登園渋りがあった私。

集団生活が苦手だったんですね。

働いている母が困っていたとよく言ってた。

 

それは小学校に入学してからも。

授業中じっと座ってるのが苦痛で仕方ない。

給食もイヤだし

帰ってからの宿題もイヤだった。

 

 

行きたくないー

なんて言おうものなら

 

なんで?何がイヤなの?

わがまま言わないの!

みんな頑張ってるの!

 

そんなことを矢継ぎ早に言われて余計イヤで。

めんどくさいのでそのうち言うのをやめたけど

学校はずっと好きじゃなかった。

 

うん、今でも。

もしあの頃に戻ったら多分行かないな私。

 

それなのに・・・子どもが登校しぶりや不登校になると

この世の終わりのように慌てふためいて

動揺して

散々追い詰めてしまったなぁ汗

 

コーチングを学んで

自分の心の声を聞くことを

日々少しずつ実践していったら

頑張っていた子どもの頃の自分をほめてあげたくなった。

 

行きたくないよねー

そうだよね、家でずっと好きなことしていたいよね

 

それは私が私に言いたかった言葉。

「うん、そうだね。そう思うんだね」って

今ならもう少し落ち着いて聞くことができるかな。

 

 

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