● コロナ禍の中でも継続できてる奇跡。
こんにちは! 魚澄昌代です。
昨日はシンセサイザーを使った伴奏法を学びに鳥栖にある森のシアターに行ってきました。
ずっと4ヶ月に1度京都から折山もと子先生に来ていただいて伴奏法や合奏講座を受けています。
コロナの影響で参加できない受講者にも継続的に受講できるようにZOOM受講もできるように
配慮していただけるスペシャルな講座です。
伴奏とは?を考える時間でした。
しっかりとした視点を持って取り組むこと。
寄り添い、音で包み込む、土台を作る、共に作る。
音楽療法で仕事をする時に忘れてはいけないことをしっかり学びます。
そして、いつものワークは、みんなで合奏する。
森のシアターには、さまざまな楽器がありワクワクする空間です。
今日は、ハンドベルがハンガーにさかさまにセットされていてティースプーンで鳴らすという体験をしました。
そして、クリスマス曲にチャレンジしました。
たくさん練習して合わせるワークでなく、だれでも楽しく即参加できて楽しむ合奏です。
そして、美しい音楽が生まれます。
音、気、場そして時間を共有することができる幸せ。
そして、いつも惜しみなく寄り添い与えてくださる折山先生に感謝です。
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