七草粥と赤いまんま | 新宿パワーストーン・九星気学&風水講師 開運コンシェルジュ®代表隼川昌也

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僕は生まれてから
七草粥を食べた事がありません。

と言うのは
今日が祖母の命日だから。


当時、中学生だった母が
七草粥を食べようとした時に
病院から連絡があって。

食べずに向かった時には
既に他界した後だった。

寂しいをさせたと
聞いた記憶があります。

そんな事から七草粥が
ずっと食卓には出る事がなく
育ったんだけど。。


僕は当然
祖母には会った事もないし、
母の育ての親だから
血も繋がってない。

七草粥食いてーよ!
(ノ゚O゚)ノ



(゜o゜)\(-_-)じゃなく

この祖母が僕の後ろにいて
どうにもならないピンチの時には
色々動いてくれて。

ビックリ不思議体験がいくつか
あるんです。
(笑)

ま、それは、
置いといて
(^^)


僕が20代の頃、
ある見えちゃう系の方から

「赤いまんまが食べたい」
と祖母の伝言を言われてしまい。

僕、↓
(・_・?) なんやソレ


赤いまんまって何?
と、母に尋ねたら


母↓
(・_・?)なんやソレ


(笑)

で、しばらくして
思い出したのが

赤いご飯→赤飯ではなく

普通のお米と小豆のご飯の事だったんです


身体が弱く、あまり動けず
炊事家事も出来ずに
寝ている事が多かった祖母。

それでも母に作ってくれたのが
赤いまんまだったそうです。

本人が好きだったんだね
(^^)


以来、
僕は七草粥の代わりに、
小豆タップリな
赤いまんまを炊いて
お供えする様になりました
(^人^)ち~ン
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(≧∇≦)ゴミみたいww