京都山科から発信中。
タロット話師
佐藤マサナリです!
タロット占いって
「いついつこんなことが起こります」
って予言的なことを口にするのが
一つの売りみたいになっていると思うのですけど
わたしもかなりそこを重視していました。
6月に結婚できますとか
9月に恋人に出会いますとか。
もちろんそれが「当たっていました!!」
「ズバリでしたー!!」みたいに
言われて、「おれすげー」みたいに
なっていた部分も正直あるし
それも面白みの一つだとおもうのだけど
それが当たらなかった人には
やっぱり面白味のないものになってしまうし
結果が見えるまで満たされない部分も
出てきてしまうだろうなと。
だからこれからは、そういう部分よりも
「自分はこんなにも人を好きになれるんだ!」
とか
「相手の批判ばかりしてたけど
本当は自分をたいせつにしてあげたかっただけなんだ」
とか
自分の中の自分に気づくこと
カードがみせてくれるのは
「自分の気持ち」
だということを
しっかり伝えていきたいです。

今の話とは逆行する!原点回帰の鑑定がここに!