秋の手芸部文化祭作品の提出します。
母の作品は、棒針編みのショール2点です。
「シルク糸のショール」
シルク糸で編まれているので、落ち着いて艶々した色合い、しっとりサラサラな手触りです。
透かして見るとこんな感じ。
ほんっと細い糸です。綺麗な編み模様にうっとり^ ^♡
「ベビーアルパカ糸のショール」
こちらは、ほわほわで柔らかい風合いの暖かいショールです。
適度なボリュームもあって編み目模様も可愛らしいので、首元にふんわりと巻くと良いかも!
透かした様子。
ふわふわだけど、こちらも糸はとても細くて、なんて繊細な模様!
一年中、編み物をして楽しんでいる母。
また、編んだの〜?今度は、何が出来上がったの〜?と、当たり前のように、母の編み物作品を日々手にしているけれど、この2つもとても美しいです♡
すごいね、お母さん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
次はわたし。
「プリンセスケーキ」
スウェーデン🇸🇪の伝統的なお祝いのケーキで、当初は「緑のケーキ」という名前でしたが、王女たちが特にこのケーキを好んだことから、「プリンセスケーキ」と呼ばれるようになったそうです。
先日、「リッラ・カッテン」という手作りスウェーデンお菓子と絵本を楽しめるお店でのワークショップに参加してきました。
お店に着くとこんなふうに材料が準備されていて、皆んなで一から作りました。
特に楽しい作業だったのが、
食紅をまぜて薄緑色にしたマジパンをケーキを覆えるように薄く伸ばしたり、ピンク色にしたマジパンでバラの花を作るところです。
作った花びらを中心部分から1枚ずつ重ねていくのですが、花びらを薄くしすぎても形を保てないし、マジパン同士も指先にも、くっつくのでなかなか思うようにはいきません。
マジパン細工、とてもおもしろかったです。
ほろほろ軽〜いスポンジケーキが焼けたら、優しく3枚にスライスします。
そこへ、ラズベリージャムとカスタードクリームを塗り重ねます。
スポンジのまわりと上には、ホイップ生クリームをふんわりと塗ります。
そこへ、薄く伸ばしたマジパンを皺にならないように丁寧にかぶせます。
※これは先生がお手本を見せてくれている写真
粉糖をかけて、マジパンのバラの花を飾ります。
はーい、マジパンの食感も相まって素朴な甘さの美味しいケーキのできあがりです。
とても楽しいワークショップでした。
忘れないうちに復習しないとです♪
えっ?ちゃみの出品作は、ケーキ?それで良いのか?とは思わず言わずに、
マロさま、よろしくお願いします。














