まだまだ蒸し暑すぎて、夏なんだか、秋なんだかわからない今日この頃ですね。
でも確か今回は「秋」の文化祭だったはず〜!
さっそく、母の作品を紹介します(^ ^)
「スピンドルで手紡ぎした毛糸」
綿のようなふわふわの状態の「染色羊毛」を「スピンドル」という道具を手で駒のようにくるくると回して、糸に紡いだものです。
紡ぐ過程は↓こんなイメージです。
母は、この小さなうさぎちゃんのお皿の中での先を回しています。
↓スピンドル。結構大きいし重たいです。
下だけ見ると、本当に駒みたい。
でも、これも紡ぐ糸の太さ等によって、色々と種類があるらしいです。
例えば、↓これは、もっと小さくて軽い。おニューのスピンドル。
細く紡ぎたいときには小さいものを使うらしいです。
でも、母は、大きなスピンドルで、今回載せた糸を紡いでいたそうで、もっとやり易いこの小さなので紡ぐのが次の楽しみだそうです。
一番最初に紡いだ糸と、いくつか紡いで手が慣れてきた新しい糸とでは、同じようにやっているつもりでも、糸の太さや状態が変わっていくらしいです。
それで、もっと上手になると、表面が滑らかで糸のより具合も均等ないものができるようになるそうです。
数ヶ月前から、スピンドルの先生に教えてもらっていて、コツを教えてもらうとぜんぜん違うみたいで、楽しさ倍増。
先生の手は、魔法の手らしいですよぉ〜(^-^)
同じ手でも、同じようには今しかできない手紡ぎ毛糸に、ハマっている母なのでした。
違うものだけど、紡いだ糸で編んでもいますよぉ〜(^-^)
編み物作品の紹介はまた今度!
次は、一応、わたしもありまーす!
「カフェエプロン」
と思って、だいぶ日にちが経ちました。チャンチャン。
以上です!
いつもどおり、締切日の提出です。マロ部長、よろしくお願いします!











