以前はと〜〜〜っても苦手で嫌いだったお料理。



今は苦痛のプロセスがほぼない。
(片付けは苦手のまま
)
最近は土曜日の
おかずのクッキング
が大好き
土井善晴先生の軽妙なトークと
キラリと光る料理の本質が
私の気持ちを
「作りたい!」
に向かわせてくれる。
例えば、洗い米。
とぎ汁が透明になるまでお米を研ぐと
なくなる栄養がある。
と、家庭科では習っていた私。
このことについて、
考える
ことすらしたことがなかったと思う。
ここで、土井先生は
「これで栄養摂らなくても良くないですか?
他にも食べるもの、あるでしょ?」
と、のたまう。
それからは、美味しく食べること。
旬の食材をあまりいじり過ぎずに調理すること。
こちら側にシフトチェンジしてみている。
ニラ、卵、豆腐の炒め物
ニラとひき肉のハンバーグ風
シンプルだけれど、
とんでもなく美味しかった