漫画家のさくらももこさんが亡くなってしまった。
りぼんでちびまる子ちゃんの初回を読んだ時の衝撃。
エッセイでお腹を抱えて笑ったこと。
家族であっても、その血の繋がりだけで愛情が自然発生するわけではなく、人として好きかどうか、から関係性を始めている姿勢に救われたこと。
アニメ化が嬉しかったこと。
宝石に出会うキッカケをくれたこと。
笑うことも、笑わせることも好きな自分や
マンガ好きの自分
シュールな自分やリアリストな自分
色々な自分の要素に気づかせてくれた人だったなぁと改めて感じている。
好きな親戚のお姉さんが亡くなってしまったようで淋しい。哀しい。
好きなことを仕事にして、
好きなものに囲まれて、好きな人と過ごし
思うままに生き抜いたよ
あなたはどう生きていくの?
そう問われているような気がする。