皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

朝晩は「さぶっ!」とつぶやくことも多くなり、気付けば10月もあと数日…

 

 

ということは、あと2ヶ月で今年も終わり〜!

「今年のことは、今年のうちに…」と、急に焦る気持ちが湧いてきます。

 

 

残りの2ヶ月をどう過ごすかで、来年の取り組みも変わってきますから、大切な期間ですよね。

 

 

 

 

宇宙のリズムから見ても、そのことをしっかりと伝えてきています。

 

 

以前にこのブログにも書きましたが、今年の後半は惑星の多くが逆行期間でした。

いろいろな見直しや調整を余儀なくされたことも多かったのでは?!

 

 

 

10月に入って、冥王星や土星など次々と順行に戻ってきたかと思ったら、今週の日曜日30日から火星が逆行を始めます。

 

火星の逆行は年明けの1月13日までの約2ヶ月間。

 

 

「逆行」とは、惑星が逆向きに動くわけではなく、本来の進行方向とは逆向きに動いているように「見える」現象です。

 

 

ただ先にも書いたように、逆行期間は「気づきや見直し」が促されるようなことが起こりやすいということです。

 

 

 

 

火星には「闘争心」「行動力」「やる気」などのキーワードがありますが、逆行に入ると「エネルギー不足」を起こしたり、気分的に「イライラ」そして頑固になりやすくなります。

 

エネルギーのコントロールや見直しが課題になるかもしれません。

 

 

特に今回、火星が逆行するのが「双子座」

 

 

「双子座」には「コミュニケーション」「好奇心」「知識欲」などのキーワードがあり、逆行中は「意見の行き違い」や「言葉がきつくなる」そして「学習意欲」なども停滞気味で、外に向かって発信する力もパワーダウンします。

 

 

この期間は、無理にやる気を奮い起こそうとしないで、ひと息ついて今までのやり方を検証したり、見直しを入れてみましょう。

 

 

今は新しいことに取り組むよりは、来年に向かっての計画を練るにも良い準備期間をとらえれば、イライラしなくても済みますからね〜!

逆行期間を上手く使うことも、宇宙のリズムに合わせることですので。

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日の28日にはもうひとつ、大きな流れが来ます。

 

昨年の年末にブログに書きましたが、その年の特徴を表す天体「木星」について。

 

 

「木星」が従来に比べて、イレギュラーな動きをする2022年。

本来なら1年間は、ほぼ同じ星座に滞在して、その年の動向を見るのに最適な惑星なのですが、今年は「牡羊座」と「魚座」を行ったり来たり…

これも「逆行」がもたらす現象なのですが。

 

 

明日の10月28日に木星が、逆行中のため「魚座」に戻ってきます。

年末の12月20日まで「魚座」に滞在。

 

 

この「魚座」に滞在する2ヶ月間の意味は…

 

「魚座」は「牡羊座」から始まる12星座の最後に位置する星座。

 

 

宇宙のリズムでは「牡羊座」が「始まり」とされ、そこから「12年間」という周期が始まり、「魚座」は「12年間」の「総仕上げ」の意味を持ちます。

 

 

なのでこれからの2ヶ月間の「木星・魚座期間」は、新しく始まる12年間のステージに上がる前に、これまでの12年間の振り返りや浄化を行なう期間になります。

 

 

 

個人的にも社会的にも、新しいステージに行くための「手放し」や「見直し」そして「浄化」を終えておくことが必要になってくるのです。

 

 

 

12年前は何をしていましたか?!

この12年間に得たものも多く、環境が変わった方もいるでしょう。

 

12年という歳月に感謝をしながら、今では必要でなくなったものや人脈、考え方や生き方などがあれば手放して、新しく始まる時代に手に入れるものが入りやすくなるように、スペースを空けておきましょうね!

 

 

たった2ヶ月…されど2ヶ月…

 

大切な時間になりそうですね。

 

 

 

 

【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】

 

 

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