皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

この世には「占い」なるものが、洋の東西を問わず、たくさんあります。

 

神社のおみくじも、タロットなどのカードを使ったものなども、みんな好きですものね〜!

 

古くは、日本なら「安倍晴明」で有名な陰陽師や、各時代の武将や皇帝、王様などもお抱えの占い師がいたとか…

 

 

占星術も歴史は古く、西洋、東洋で違いはあるものの、根源は似ています。

 

 

 

で、当たるの?!

 

 

私はいつも「占星術とは…」というお話をするときに「当たる・当たらないというものではありません。活用してくださいね〜」と言っています。

 

 

じゃ、当たらないってこと?!

 

 

 

いや、実は当たります!………あ、言っちゃった

 

 

 

 

 

歴史は3000年とも4000年とも言われている「西洋占星術」

 

キリスト教などの宗教の弾圧にあいながら、滅びかけては、また復活を繰り返して、現在に至る。

 

今まで脈々と続いてきたのには、やはり意味があるからでしょうね。

 

 

 

西洋占星術で使われる「ホロスコープ」には、生まれた瞬間の10個の天体の配置が記されていて「生まれ持った性格や才能」や「使命や運気など大まかな流れ」などがわかります。

 

 

そこがわかることによって「人生の攻略法」を知る手がかりにもなり、これから先の人生をより良くするためのヒントに気づいたりもします。

 

 

私が鑑定させていただいていると、パッと顔色が変わって何かに気づかれる瞬間があります。

 

ホロスコープから読み解ける内容に、納得がいくものだったり、思い当たる節があったり…

 

また、悩んでいることや迷っていることのヒントになるようなことだったり。

 

 

反対に「ん?!」と納得のいかないようなことも、もちろんあります。

そんな気もするけど、しない気もする…

こんな時は「当たってないかも?!」と思いますよね。

 

 

 

 

 

 

実は私はこの「ホロスコープ鑑定」という仕事をしたい!と思ったときに、著名な方々はどんな鑑定の仕方をされていて、どのようなことを言われるんだろ?!と、修行の意味でたくさんの方に観ていただきました。

 

 

 

結果…

 

 

 

全員、全く違う!

 

 

 

 

私のホロスコープは、ただひとつです。

でも観ていただく方によって、表現の方法であったり、解釈の仕方であったり、観る方向が違っていたりで。

 

どれが間違っていて、どれが合っているかではなく、全部、正解!

ということに、気づきました。

 

 

 

その時の自分の悩みや迷いにうまく活かせそうな時は「当たってる!」と思うわけで…

 

つまり、本人の受け止め方次第な部分が大きく占めます。

 

 

 

また、日本では「占い」というと何やら「怪しげ」「摩訶不思議」なんて捉えられているところもありますが、海外では占星術は「学問」と捉えられていて、大学に学部を設けているところもあります。

 

 

「天文学」や「心理学」と並んで研究されていたり、医学が発達する近年までは、医者は占星術の心得がないとなれない時代がありました。

 

研究を重ねられてきた学問でもあります。

 

 

科学や文明が発達する以前から存在するもので、歴史上の人物も政治などに使ったり、人類に大きな影響を与えてきました。

 

 

根拠がないとも言われますが、人間の歴史と共にこれほどまでに長い間、使われてきたものには、何か意味があるのでしょうね。

 

 

「風の時代」になって、ずいぶんと「目に見えない世界」も多くの人に受け入れられて、ますます身近になってきてますものね。

 

 

自分のことをよく知るための「人生の攻略法」として活用していくと、自分らしく生きていくための一番のヒントが見つかるかもしれないし、それを見つけた時に「当たってる〜!」と自分のことを肯定できるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】

 

 

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