皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます! 




お盆で帰省していた一人息子が横浜に帰る前に、一緒に買い物に出かけました。

息子と買い物ってあまり行かないので、なかなか新鮮。





仕事用のスーツを買ったり、プライベート用のパンツを買ったり。
女の子と違って、一緒に見立てるわけでもなく傍観者。(≧∀≦)





ただ、靴好きの母に似て、靴はまとめて3足も買ってました。
なんか、変なところ、似てるわ。(≧∀≦)


私は自他共に認める靴フェチで、昔から洋服よりも靴の数の方が多いんじゃないか…というくらい。(笑)


その分、靴はとても大切にします。
気に入ったものほど、長く履きたいし、メンテナンスもしっかりと。

男性も靴はいつも綺麗に履いている人はステキな方が多いですものね。





ところで、よく歩く人ほど、傷みやすいのは当たり前ですが、靴底って、見てますか?



歩き癖によって、靴底の減り方、場所が違ってきます。

あなたの靴は、どうでしょう?
どの辺りが、減りやすいですか?



チェック 靴の外側が減りやすい方
 
「O脚」や「ガニ股」の方に多く、足の外側に重心がかかっています。
足の外側の筋肉が張り、内側の筋肉が緩んでいるので、足が太くなりやすく、ガッチリとしてきます。
この歩き方は、膝や腰に負担がかかりやすいのです。



チェック 靴の内側が減りやすい方

「X脚」や「内股」の方に多く、かかとと、小指の付け根で体重を支えているので、この辺りに、魚の目やタコができやすくなります。
膝が曲がっていたり、猫背で歩くと、このようになりやすく、腰痛も引き起こします。
特に、高いヒールを履く女性に多く見られますね。



チェック 靴のかかとが減りやすい方

「ガニ股」になりがちで、腹筋や背筋が使われていないので、猫背になりやすく、血行不良や腰痛になりやすいです。


チェック 靴のつま先全体が減りやすい方

親指の付け根あたりが減ることは、良いのですが、全体に減っていると、つま先に重心が乗っていて、つま先を痛めやすく、外反母趾にもなりやすいです。



チェック 片方だけ、極端に減る方

骨盤の歪みから片方にだけ、重心がかかっていることがあります。



このような歩き方が癖になると、お腹やお尻、太ももだけに脂肪がつきやすく、血行不良や腰痛の原因にもなってきます。


できるだけ、上体の揺れをなくすために、背筋を伸ばし、視線をまっすぐに、足を蹴りだす時は、膝を曲げずに、かかとから着地して、重心をかかとからつま先にもっていくように、足裏全体を地面につけ、つま先で地面を蹴り上げて、歩みを進めます。



特に足の後ろ側の筋肉を使うことを意識すれば、新陳代謝も上がり、ダイエット効果にも繋がります。



見た目も軽やかで、実際に歩いてみると、疲れにくく、美しく歩けますよ。


ちょっと、靴裏を意識して歩いてみましょうね〜。







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