皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
昨日は【ダイヤモンドウーマンプログラム】の第6期の開催日でした。
このプログラムは、毎回、テーマに沿った内容のセミナー&エクササイズで構成されています。
昨日のテーマは「女性ホルモン」
皆さん、知ってるようで、意外と知られていないのがこの「女性ホルモン」
女性であるからには、自分の身体の仕組みを知ることは、「自分を大切にする」ことにも繋がるんですよ。
特に、自分の身体の「周期」を知ることは、快適に生活をするためにも大切なこと。
女性は生理周期によって、肌の調子が良かったり、気分の浮き沈みがあったり…
でも、ちゃんと自分の周期がわかっていると、それに対応できるようになってきます。
上の図のように、生理周期は大きく分けて、4つの時期があります。
これは女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つのホルモンの分泌の周期に大きく関係しているのです。
最初の7日間は生理中で、体温も低いので、血行も悪く、お肌も乾燥しがち。
体重も落ちにくいので、無理なダイエットは禁物です。
温かいものを食べて、血流を良くすることに努めましょう。
次の7日間は、何をやっても、「最高~!」の時。
「エストロゲン」の分泌がピークになり、肌は潤い、何もしなくても、ツヤ肌で、調子も良く、新陳代謝も活発で、ダイエットにも最適の時期です。
精神的にも安定します。
そして次の7日間は、少しずつ、調子が下降していく時期。
排卵後のこの時期は、「妊娠」に備えて、水分や脂肪を蓄える働きがあり、食べたものが脂肪に変わりやすい時期です。
血行や代謝も悪くなってくるので、むくみや冷え性になりやすいです。
そして、生理直前の7日間は、最も調子が悪く感じる時期ですが、このことがわかっていれば、無理せず、ゆったり過ごす工夫をしたり、肌のケアも念入りにするなど、対策もできます。
イライラや気分が落ち込むこともありますが、これは「自分のせいではなく、ホルモンの分泌が原因」とわかると、この時期の過ごし方も、自分なりに工夫できますね。
もし、生理痛やその他のトラブルがある人は、ほとんどの原因は「冷え」。
「冷え」を克服することが、一番の近道です。
「生理」は鬱陶しいもの…と、とらえがちですが、実は生理は最大の「デットクス」であり、「リセット」なのです。
ですから「女性」に生まれてきたことに、誇りを持ち、「女性」に生まれてきたことにを大いに楽しみましょう~


