プチレッスン&シェア付きランチ会】のお誘い

《日時》  4月15日 (金) 11時30分~13時30分
《場所》       XEX  WEST (ゼックスウエスト) 
      ハービスエント 7F
《会費》  5,150円(デザートブッフェ&ドリンク付きコース料理)
《お申し込み》  こちらからお申し込みください。

※満席につき、増席いたします。
 お席が残り少なくなっております。
 お早めにお申し込みくださいませね。




ダイヤモンドウーマンプログラム】 
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皆さんこんにちは。
ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読み下さってありがとうございます!



私の人生、語りましょうか?! 29の続きです。


主治医の先生から告げられた、類を見ない難しい手術だったそうで…
死んでいても、おかしくはなかった…


術後に会ったお友達が言った言葉は本当だった…
繰り返し、思い出していました。



「雅子ちゃんは、『あの世』に行ってきたのよ。そのコバルトブルーの水の中がそうなのよ。でもね、この世に必要な人だと、神様が判断されたから、この世に返してもらえたのよ。これからは、それに、感謝して生きていってくださいね。」




ここから私の人生は変わりました。


「人は死ぬんだ」


いつかは、この世から去る時がきます。
その時に、「納得」のいく人生だったか?

私は、全く納得のいく人生を歩んではいませんでした。

「今、死んだら、絶対に後悔する!」


それが、ハッキリとわかったのです。

「自分の人生」を生き切っていない。



この世に生を受けて、生き切って、納得して終えたい。

「この世に戻してもらった」意味を考えました。



私にできることで、この世に返してもらえたことに、感謝を表わそう。



それには、まず、自分が自分らしく、「生き切ること」


全ては、「生きていることに感謝!」から始まりました。



その時の私はまだ、人生の半分を過ぎた年齢でしたが、「生きていること」にすら、感謝を忘れて生きていました。

今、死んだら、後悔する!と思ったこと。
たくさんありました。

・「人にどう思われているか…」そればかりを気にして生きてきた。

「人の目に映る私」が私の世界でした。
他人のことを気にするあまり、自分の行動範囲が狭まり、自分がしたいこと・どうなりたいのか…自分の意思は、ありませんでした。


・「家族の時間」特に主人との時間を過ごしてなかった。

大好きな人と結婚できたのに、その後の二人の思い出は、何もありませんでした。
これは、主人とも話し合ったのですが、今、死んでいたら「あなたとの思い出は何もない。あなたの中にも、私との思い出は何もない…」
これほど、悲しいことは、ありません。

彼もこのことがあってから、全く人が変わりました。
彼なりに、大きなショックを受けていました。


・「見えないもの」を欲しがるのでなくて、「今、目の前にあるもの」にもっと感謝すべきだった。

こんなスゴイことを体験しないと分からなかったのか…と自分の不甲斐なさにショックでもありますが、「生きていること・家族がいること・食べるものがあること・住む家があること・歩けること・見えること…」

こんなに満たされているのに、「幸せ」に感謝していなかった。


・「いい人」ぶらずに、もっと本音で生きるべきだった。

言いたいことを我慢するのが、美徳だと思っていた。
「私さえ、我慢すれば…」

主人とのことも、本当の私の、悲しかった・苦しかった・悔しかった・情けなかった・淋しかった気持ちを、正直に話しました。

もっと、一緒にいろんな所に出掛けたかったことも、二人で過ごす時間が欲しかったことも、もっといろんな話がしたかったことも…

「死んでしまっていたら」できなかったこと。
「生きている」から、これからできること。

くよくよと悩んでいないで、もっとしっかりと自分の不安な気持ちを伝えるべきでした。
そして、彼の話も聞いて、優しい言葉をかけてあげれば、良かった…


・そして、一番は「自分を大切にしていなかった」

自分を大切にする…自分を信じてあげること。

自分のために、「時間」を大切に使えば良かった…

自分の気持ちに正直に、心の声を聞けば良かった…




命と引き換えに、私が学んだことです。

ここから私の人生は変わりました。


「自分を大切に生きる」


これは、ワガママでも、ジコチュウでもありません。
私が、「元気で健康にそして、美しく」生きることで、私の大切な人たちも、幸せにできると気づいたからです。


私が、眉間にシワを寄せて、不平不満いっぱいの顔をして、身体もココロもボロボロになっていては、周りを幸せにすることはできない。

「しっかり、地に足をつけて、命を全うして生きて行く」

それこそが、私の生きる意味だと思いました。

そして、私の人生を、自分の手で変えていくのです。



つづく。


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