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皆さんこんにちは。
ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読み下さってありがとうございます!



私の人生、語りましょうか?! 10の続きです。


来た!来た!来たで!

とうとう、来ました!私の暗黒時代…

でも、全く気づいていませんでした、本人は…

なんともないフリもしていたし、「こんなもんやわ」とやけに、楽観的。
気づいてない分、深みにハマっていくのね。。。



その頃主人は、年齢的にも仕事に責任も出てきて、益々、「企業戦士!」

運の悪いことに、彼がトップで仕切っていた、大プロジェクトの、一番大事な、世間にお披露目する日が、義父のお葬式と重なった!!

全責任が自分にかかっているのに、現場に行けない…
やはり、アクシデントもあったようで。


そんなこともあり、益々、企業戦士全開!
「会社のために死ねます!」精神。



私はね、「オトコは仕事ができるに限る!」と思っていたので、会社始まって以来の、最速の出世をしていく彼を、とがめることはなく、むしろ、「自慢のオット」でした。



帰ってくるのは、午前様が当たり前。
飲み会でない日は、真夜中に、晩ご飯の用意をして、待ってましたのん。毎晩。


義弟も同居だったので、晩ご飯の時間が、それそれで3回!
ケナゲにやってたんやわ、わたし。


もちろん、睡眠時間は、3時間くらい?
若かったけど、段々、体調が崩れていきます。当たり前やがなっ!!


一人息子を、一人で育てる。
義母と義弟との生活。
変わることのない田舎暮らし。



ドラマ、できるなっ!( ̄∇ ̄;)




でもね、そう言っても、それなりに、楽しくやっていたと思う。

地域にも馴染み、馴染みすぎて、すっかり「地元民」と勘違いされるくらい、根をおろしてました。(笑)

「良い人・良い嫁・良い母・良い妻」


いつの間にか、そう思われることが、この地で生きていく術だと、思うようになっていたんやね。



人の目に映る私が、「私の世界」


だから、ずっと、頑張り続けて、ずっと、「良い人」でいなくなはいけない!



それが、私の生きる道でした。



そしてその頃、オットは…


そりゃ、つづくやろ。(笑)
つづきます。



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