皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読み下さってありがとうございます!
私の人生、語りましょうか?!⑨の続きです。
温厚で口数は少ない義父でしたが、亡くなってから、その偉大さを思い知らされました。
主人も、30歳過ぎで、父を失い、全てが彼の肩にかかってきました。
義父は、自営業とともに、農業も営んでいて、広大な農地が残されたのです…
「どうする…」
「やるしかないやろ…」
ズブの素人が、農業を始めるって?!
主人はたまに、手伝っていたことはあったけど、あくまで、手伝い程度…
私なんて、土いじりもしたことない!
そんな二人が手探りで、始めた稲作。
ご近所の農家のおじさんや、親戚に助けられて、教えてもらいながら…。
でも必ず「あんたとこのお父ちゃんに、ものすごう、世話になったさかい、その恩返しや!」と、皆さん親身になって、教えてくれました。
主人がサラリーマンなので、基本、休みの日しか、作業ができないのです。
それでも、皆さんに助けてもらいながら、なんとかこなして、今では、農業従事者20数年のベテラン!(笑)
今では、こんなこともできます!(≧∀≦)
今でこそ、こんな風になりましたが、義父の死は、家族に何か目に見えないもの、父がいたからこそ、保たれていた何かが抜け落ちて、不穏な空気が流れ始めていました。
ちょうど、父が亡くなってから、10数年が、私の一番ツラい時代になったのです。
この楽しげに、農作業する私になるまでに、かなりの時間がかかりました。
とうとう、やってきました。暗黒の時代!
そうですよ!
私にも、どうすることもできず、もがき苦しんだ時代がありました。
いよいよ、幕開け~( ̄∇ ̄;)
つづきます。
ちょうど、父が亡くなってから、10数年が、私の一番ツラい時代になったのです。
この楽しげに、農作業する私になるまでに、かなりの時間がかかりました。
とうとう、やってきました。暗黒の時代!
そうですよ!
私にも、どうすることもできず、もがき苦しんだ時代がありました。
いよいよ、幕開け~( ̄∇ ̄;)
つづきます。

