皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読み下さってありがとうございます!
私の人生、語りましょうか?!⑥の続きです。
嫁いできてから、地元に慣れることに、一生懸命だった私。
すべてが、カルチャーショック!
石投げたら(ほんまに投げたら、あきません!笑)、親戚に当たると思うくらい、周りは親戚だらけ…
もちろん、遠縁も含めると、もう、すべて一族!!
しきたりも厳しい。結構、ワケのわからん、しきたりもある。
行事が多い!
ご近所のおばちゃん達の会話についていけない。(方言・荒い言葉遣い…)
ほんま、ドラマできるわ!
喜劇でも、悲劇でも…(笑)
でも、けなげな私は…っていうか、驚異の順応力を持ち合わせていた私は、すっかり溶け込んでいましたの。
そのうち、息子も生まれて、すっかり、地元民と見なされるようになったような。
都会もいいけど、田舎もね!
と言いつつ、この頃はまだ、たまに実家に帰って、こちらに戻って来るときは、やっぱり、違和感を感じるのね。
ずっといるとそうでもないけど、やっぱり、無理に無理を重ねていたんだと思います。
だんだん、体調を崩すことも多くなって…
生まれてから、「健康」だけが、取り柄だったのに…
原因不明の不調…今なら、わかります。
極度のストレス!
ストレスって言葉も知らないし、自分とは、無縁だと思っていた。
いや、思い込んでいた…
ちょっと、体調悪くっても、「元気で健康な、よく働く嫁」を演じていました。
わぁ、泣けるわっ!
今なら、その頃の私に、言ってあげたいことが、山ほどある!
「あ、あかんで!そんなことしてたら!自分がつぶれるで!」
そんな、未来からの私の声が届くはずもなく、はい、何度となく、ぶっ倒れました。

極限までガマンするので、気づいたときには、重症…
救急車で搬送されたことも…
ドラマなら、ココで、はい、つづく…
ドラマみたいやし、やっぱり、つづきます。(笑)
私の人生、語りましょうか?!⑧はこちらへ。