
この日のテーマに「糖」についてのお話もありました。
「糖」というと、摂りすぎが問題になって、健康を害するので、悪者扱いですが、エネルギーとしては、必要な栄養素です。
この「糖」とどのように付き合うか…これが、大きなカギを握っています。
現代は、この「糖」と「油」の摂り方に、問題があり、最近は「糖化」といって、身体にコゲを作ってしまう現象が問題視されています。
なかなか、止めやれないお菓子好きの方。
意思が弱くて、思わず自己嫌悪に陥ってしまうことも、度々…
甘いものや糖質のものを完全にやめるのは、無理だし、なんといっても、楽しみがない!!
一週間に食べる日を決めるなど、自分で調整することもひとつの方法です。
そして、甘いものに誘惑に負けないためには、
①まず、買わない。 基本です。(^_^)
見ると、あると、欲しくなるのは当たり前。
自分では買わないようにしましょう。
食べたい時は本当に食べたいものを選んで、ゆっくり味わって食べましょう。
②甘いものが欲しくなる時って、ストレスを感じていることが多いと言われます。
呼吸は息を吐くことにより、心拍数が減り、ストレスを和らげ、衝動的な行動も抑えられるので、ひと呼吸おきましょう。
③無性に甘いものが食べたくなる時は、カロリー不足になっていることがあるので、豚肉などのタンパク質を摂りましょう。
糖や油を摂りすぎの時に、中和させるのが、「辛味や苦味」
大根おろしやネギ・ショウガ・あさつき・玉ねぎなど薬味になるものを、一緒に摂ることも心がけましょうね。
そして、先生も仰ってましたが、やはり「噛む」ことの大切さ。
なんと、200回噛むとか!
咀嚼は、消化酵素が分泌され、内臓の負担も軽くなり、ダイエットにも繋がります。
何が食べたいか、何が必要か…自分の身体に聞いて、豊かな人生を送る。
食べることは生きること。
山村先生やericoさんの生き方を拝見していると、豊かに自由な選択をされています。