タイトル…「ネバネバ星人」???


そう、私が作りました。(笑)

かつての私…

・いい人でいなければならない。
・仕事も完璧にこなさなければならない。
・子育てもしっかりしなくてはならない。
・誰からも好かれなければならない。
・何でもできる人にならなければならない。

もっと、もっとありました。


◯◯で、ねばならない


「ねばねば星人」の出来上がりです。



自分を「何者」かに決めつける。

でも、「本当の自分はこうじゃない。」とわかっている。

「やりたくないけど…やらなければ」


でも、はじめは、「こうなれたらイイな。」と思っていたことだと思うのです。
でもだんだん、「こうでなければならない」とがんじがらめになっていったのです。

これって、ネガティブに自分を決めつけています。


なので、いろんなところに支障が出ていました。
身体にも、ココロにも、態度にも…


そして、経験を積んで、いろいろ学んで、今があります。


「ねば」はただの自己満足にすぎません。


「こうなれたら、イイな。」と思った先に、「こうなれたら、楽しいだろうなぁ」と「ねば」を脱いで、自分を肯定する言葉に変換するのです。



そうすると、眉間にシワが寄っていたことも、ぱぁ~っと目の前が明るくなって、開けた感じがしてきます。

気持ちも落ち着き、さて、なら、どうすればイイかな?と、自分にとっても一番楽なイイ方法を選択できるようになっているのです。



自分が楽しくポジティブに生きることが、周りを明るく照らし、幸せにする。


時間は有限です。


自分に与えられた時間いっぱいを、自分のために使う。
そして、それが、家族のため、人のためになること。


そう、自分は「イイ人」でもなく「イイお母さん」でもなく「イイ奥さん」でもありません。

自分は、自分でイイのです。