雑誌の表紙のタイトルや、情報番組の内容などに「ダイエット」の文字があると、ついつい、気になってしまいませんか?
それほど太っているわけでもない方でも、「ダイエット」という文字には、敏感。(笑)
私のプログラムの受講生さんの受講目的にも、必ず「ダイエット」は入っています。
ただ単に、「体重を落としたい」と言われますが、「どのくらい?」
5キロ?10キロ?
たぶん、この数字の先には、「それくらい痩せたら、キレイに見えるだろう」とか「お腹のお肉が取れれば、絶対キレイになれる。」と、思っていませんか?(笑)
そう、キレイに見えれば、いいのです。
数字に振り回されることはありません。
体重計を見ては、一喜一憂してる方が、ストレスになって、キレイから遠ざかります。
「自分らしい体型」を目指しませんか?自分にふさわしい体型。
何も細いだけが良いわけではないことは、ご自身でもすでに、わかっているのです。
女性らしい丸みを帯びたボディラインは魅力です。
ただ、自分がキレイに見えるための努力は必要です。
「あのブランドの服を着こなしたい」
「〇号の服を着たい。」
目標を数字ではなく、自分の心地いい状態になる「気持ち良さ」を感じることに置き換えてみませんか?
モデルのような体型をいくら真似たところで、あなたの美しさは輝きません。
本当の美しさはあなたらしい身体であるからこそ、現われます。
「自分が気持ち良い」と感じれるのは、五感を磨くことも大切です。
「自分が気持ち良い」と感じる食事法・運動法・リラックス法など実践していくと、自然と、あなたらしい体型へと導いてくれます。
「自分を好きになる」ことも、あなたらしさを最大限に発揮してくれます。

