トウモロコシのトンネル栽培の温度管理と追肥・土寄せ(写真Ver.付き) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

トウモロコシでーす!

3月16日に定植してトンネル栽培開始しましたが、その後の様子です。

外気温とトンネル内部の温度差と、株の状態の変化をご覧くださーい!

また、追肥と土寄せのタイミングについてです。

まずは動画をご覧くださーいデレデレ

 

 

※画質が綺麗で見やすいYouTubeサイトで見る場合は→こちらから

ニャハハの家庭菜園YouTubeチャンネルは→こちら(チャンネル登録してねラブラブ

 

 

 

 

3月2日に種まきしてスタートしたトウモロコシ(品種:ミラクルゴールド)です。

定植までの様子はこちら↓

 

 

 

前回3月16日に定植して、

翌日、霜対策として不織布をふんわりベタ掛けした上に、

穴あきビニールでトンネル栽培を開始しました。

 

 

その後の、

外気温とトンネル内の温度、株の状態の変化をお伝えしまーすデレデレ音譜

ちなみに、ここは四国(香川県)です。

 

 

 

定植から一週間後3月24日晴れ 

不織布をめくって中の様子を覗いてみると、なんとか順調に育ってる~~と思ったら、

 

1株だけやる気なし滝汗

 

 

この時、外気温は16度ぐらいだったけど、トンネル内に手を入れると、もわぁ~っとしてたので、

ビニールの裾を上げて洗濯ばさみで留めて開けて風が通るようにしておきました。

夕方は閉めました。

 

 

 

3月27日晴れ

温度計を持って行きました。

外気温は20度

 

 

 

トンネル内の温度を測ってみることに。

 

 

 

5分後

42度滝汗

地表付近の温度だけど、40度を超えていたので、

 

 

 

大急ぎで、ビニールの裾を開ける!

 

 

 

3月30日晴れ

お花見に行く前に、気になったので畑に寄ってみました。外気温は20度

ビニールはきっちりは裾を閉じてないけど下げた状態、ちょっと曇ってる。

トンネル内に入れたままの温度計を見てみることに。

 

50度滝汗滝汗滝汗滝汗

ていうか、振り切ってる。

 

 

 

ヤバいヤバいヤバい!!!

急げ急げ急げーーーっ!!!

不織布も外してみると、

 

 

 

 

 

蒸されてヨレヨレ滝汗

大丈夫かーー!

 

 

 

もうお花見どころじゃないじゃないか…チーン

などとは思わず、ビニールの裾を大きめに開けて、

 

 

 

サッサとお花見に行きました(行くんかいっ

 

 

お花見場所は「たからだの里」

お花見から帰った夕方、再び畑に行ってみました。

 

 

 

トウモロコシの株のビフォーアフター

 

見事に復活!

もう心配でお花見どころじゃなかったぜ(畑のことなんか完全に忘れて花見を満喫口笛

 

 

 

いやートンネル栽培は温度管理が決め手ですね。

最高気温が15度以上で直射日光晴れが当たる晴れの日は、

ビニールが穴あきであろうと、ビニールの裾をしっかり開けておくべし。

15度以下でも直射日光が当たる晴れの日は注意。

 

 

もう昼間50度超えにもなってしまうのなら、もうトンネルを外してしまいところなんだけど、

ここは市街地より4~5度低くて、

まだ数日最低気温が0度の予報も出ていたので、やっぱり不織布を被せて、

ビニールを閉めて帰りました。

 

 

 

4月4日晴れ

育ちが激悪だった1株を、家に1株だけ残ってた予備の苗と植え替えることに。

 

どんな野菜も予備の苗があるのは、ありがたいし大事だね。

これから2週間経って、

 

 

 

4月18日晴れ

不織布はその間に取り除き、

最低気温が8度ぐらいに上がってきたので、夜もビニールは開けたままにしてありました。

 

 

 

この2週間でググンと成長して、トンネルの天井に到達し、

 

南の端の株はギューギュー

 

 

植え替えた株も、順調に成長中

 

 

 

トンネルを撤去しました

近づいて見てみると、

 

 

 

株元からは分けつして脇芽が出てきました。

脇芽は、昔は取ってしまう栽培方法が主流だったようですが、

株が倒れにくくなる効果があったり、
株全体の葉が増えて光合成が活発になって実の太りがよくなるので、
取らないほうがいい
ということなので、そのままにしておきまーす。

 

 

 

トウモロコシもアブラムシが来るので、

ニームオイルの希釈液をスプレーしておきました。

※ニームオイルについては、この記事の下に商品リンクあります。

 

 

 

4月30日晴れ 「にがり」の希釈液をジョウロで株の上からザバザバ掛けておきました。

にがりは、光合成をUPさせたり土壌の微生物を活性化させて、成長が良くなる効果があるようです。

 

 

 

5月4日晴れ

草丈80cm、南の端の株は90cmぐらいになりました。

近づいて見ると

 

 

 

てっぺんから、雄花の穂が出てきました。

トウモロコシの世界は、呼び名(読み方)が独特なのが多くて、

この雄花の穂のことを、正確には、こう読むそうです。

 

 

 

穂の姿の雄花を、雄穂(ゆうすいorゆうずい)と呼ぶそうで、
やがて出来てくるトウモロコシの実になる雌花の部分は、雌穂(しすいorしずい)と呼ぶ。

 

 

 

植え替えた株も、周りの陰になるので育ちはゆっくりながらも、

草丈40cmぐらいまで育ってきました。

 

 

 

周りの株はというと、

分けつして出てきた脇芽の数が増えてきて、

 

 

 

そして、株元からタコ足タコの根っこが出てきました。

この根っこのことを、

 

 

 

株を支える役割の支柱根が出てきましたー!

この支柱根が見えてきたら、追肥と土寄せのタイミングということなので、

 

 

 

畝肩と株の間に追肥をして、

使ってる肥料は、すべての野菜の元肥追肥と同じ

ナガオカユーキ5号という有機化成肥料(N:P:K=8:10:12)です。

 

 

 

株元に土をバッサバッサと被せておきました。

私たちはテミのほうがやりやすいけど、鍬でやってもいいですよ。

 

 

 

土寄せ株元ビフォーアフター

 

 

 

 

土寄せ全体像ビフォーアフター

 

これでしっかりしたと思います。

ちなみに、トウモロコシはたとえ倒れても自力で起き上がってくるらしいですよ。

参照サイト↓

 

 

 

 

なんとかここまできたぜ。

この後は、人工授粉をする予定でーす!

またご報告します(^^)/

 

 

今回のトウモロコシのブログ記事に使った写真は43枚です。

ちなみに、今回の動画は約50本の映像を編集して繋ぎました。死ぬぅあせる

動画見てね~!

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