ハブ茶(エビスグサ)で~す。
マメ科のエビスグサを栽培し、収穫した莢の中の種をフライパンで焙煎してハブ茶にします。
市販の十六茶などに含まれるもので、香ばしくクセのないお茶です。
一年中麦茶代わりに冷やしてガブ飲みしています。ペットボトルのお茶を買うことは無くなりました。
※青臭いとか薬臭いと感じる方は焙煎不足です。
前回(6月6日)は、去年のこぼれ種から次々に発芽して成長したものを半数程度間引いて、
10株ぐらいにして、一番大きな株が草丈20cmぐらいになったところでした。
これから1ヶ月ちょっと経った現在は、
一気に成長![]()
気温が高くなってからグングン成長。
長雨でいろんな野菜に病気が出たり、虫にやられたりしていますが、ハブ茶は元気です。
下から見上げるとこんな感じ。現在の草丈は、
120cmぐらい
毎日3~5cmぐらいずつ高くなってるようです。
貸し農園のお隣の区画に広がっていきそうだったので、端の株は抜きました。
しゃがんで株元を覗いて見ると、こんな感じです。
葉は古くなると黄色くなって順に落ちるので、そのままにしています。
自然にいい腐葉土が作られるようです。
株元の茎は、だいぶしっかりしてきました。
落花生に似た葉っぱですが、
落花生の葉の枚数は4枚、ハブ茶(エビスグサ)の葉の枚数は6枚です。
そんなハブ茶(エビスグサ)の葉には、下の○印の部分に、
蜜を分泌する「蜜腺」と呼ばれる突起があって、
甘いらしく、今年もアリが次々とやって来ては蜜腺を舐めています。
それからハブ茶は落花生と同じように就眠運動をするので、
昼間は、こうして6枚の葉が開いていますが、
夕方になってくると、
葉を閉じ始めます
さらに日の入りの時刻ぐらいになると、
「今日は終わり!寝るっ!」ピシャッ
完全に葉を閉じて、各6枚の葉がぺったんこになります。
落花生はこれほどピシャッとは閉じませんが、ハブ茶の葉はぴったり閉じます。
そして7月に入ってから花が次々と咲き始めました。
ハブ茶(エビスグサ)の花は、葉の付け根からだいたい2本ずつ付いていて、
黄色い花が下向きに咲きます。
その花の中を覗くと、
めしべが「し」の字に長く曲がってます
このめしべが、やがて、
びろ~~んと伸びてきて莢(さや)になっていきます。
現在、早く咲いた花から順番にめしべが伸びて、莢になってきました。
花が咲いたので、しっかり追肥しておきました。
今後も1ヶ月に1回程度追肥する予定です。
病気や虫には強いハブ茶ですが、
強風で倒れやすいので台風が接近しそうな時は支えておきたいと思います。
またご報告しまーす(^^)/
次回は全国の読者の方からのご報告をUPしま~す。
7月分のご報告募集は、まだ間に合いまーす。明日19日(金)の夕方ぐらいまで大丈夫です。
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- 今回のご報告の締め切りは7月19日(金)夕方ぐらいで~す。
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詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ!



























