春キャベツ定植&虫と台風対策 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

8月10日に種まきしてスタートした春キャベツ(品種:味春)12株です。

 

 

ちょっと軽く振り返っておくと、

 

 

種まきした時期が猛暑続きだったので、

室内の窓際に置いておいたら、カイワレ大根のようにヒョロ~~ンと徒長したので、

 

 

 

苗をバラして、長い首を土で埋めて、徒長しなかったことにしましたぬけさく

 

 

こんなことして大丈夫なのかな?と思ったら、

 

 

 

 

 

普通に本葉が出てきたといったところでした。

(今回はここから)

これから2週間経って、

 

 

 

 

 

葉が大きくなりました

畑に定植することにしました。

 

 

 

昨日の白菜の記事のように畑を耕して、堆肥と腐葉土を入れ、肥料も混ぜ込んで、

60cm×230cmの畝を作りました(写真手前側)

 

 

 

 

約40cmの株間で植穴を空けて、水をジョボーと入れてから苗を植え付けていきました。

 

 

 

 

 

水ジャーーー

 

 

植え付け完了ぉーーー

 

 

 

と思ったら、白菜同様、キャベツも植え付けてるそばから、モンシロチョウに産卵されました。

 

 

卵は取り除いておきました。

そして、昨日の白菜の記事にも書いたように、普通はここですぐ防虫ネットを設置するのですが、

私は株の点検するたびに、防虫ネットをめくるのが超面倒臭いです(^^;

 

何が面倒って、防虫ネットを設置する際、

裾から虫が入らないように全周囲に土をしっかり被せておくのですが、

中を点検したり追肥する際には、まずその土を除け、ネットをめくる。

終わったら、ネットを被せ、ネットの端をねじって留め(これがまた面倒臭い)、

そしてまた土を被せるんだけど、点検してる間に土を踏み固めてしまうので、被せる土を作るために

土をいったんほぐしてから被せなければならない。

あ~~~めんどくさい、あ~~~嫌だガクリ

それに、そんなにしても、ネット越しに卵を産み付けられたり、

どこかしらから虫やらナメクジやらが絶対入っているという理不尽さにムカつくのです!ムキーメラメラ

というわけで、今回のキャベツ栽培は、白菜同様、防虫ネットをせずに、

小まめに点検して乗り切ってみようと思っている次第です真顔キリッ

(絶対真似しないでください。防虫ネットしましょう)

 

さて、定植した翌日。

早速キャベツを見に行ったら、

 

 

 

 

 

めっちゃ卵産み付けられてました滝汗

1株あたり10個以上産み付けられてました。

モンシロチョウは白菜よりキャベツの方が大好きなようで、畝が並んでますが、

キャベツに産卵している数のほうが圧倒的に多いです。

香りや味の違いだけでなく、キャベツは白菜と違って、葉の表面に産毛がないから、

産み付けやすいのかもしれないですね。

 

さて、産み付けられたこの卵を、手作業で一番簡単に取り除く方法は、

 

 

 

 

 

 

 

布ガムテープ

普通のガムテープでもいいのかもしれないですが、布ガムテープでしか試してないので(^^;

いや~~超簡単に面白いように取れて、とても楽しいデレデレ音譜 

この布ガムテープ片手にやる卵チェック好き!どんどん産み付けてくれ!(笑)

指で擦らなくてもペタッと簡単に取れるので、キャベツの葉を傷めなくていいですね。

 

 

 

その後、この日の夜、集中豪雨があり、泥はねでドロドロになったので、

ホースの水で葉を1枚ずつ洗いました。

 

 

ちなみにモンシロチョウの卵は、こすらないと、水を強めにかけたぐらいでは取れないです。

 

 

 

そして土寄せして、倒れた株を立たせました。

 

 

 

 

3日後の今日、葉がしっかり立ってきました。

白菜にもしましたが、キャベツにもナメクジ対策を。

天然成分の「なめくじ逃げ~!逃げ~!」(略して「なめ逃げ」)を株の周りに撒いておきました。

 

 

そして、今日は非常に強いという台風18号が直撃しそうなので、

台風対策をしておくことにしました。

また酷い雨でドロドロになるのも嫌だし、株が振り回されてちぎれるのも怖いので、

どの程度効果があるのかはわからないけど、やってみることにしました。

 

 

 

まずは、泥はね対策!

ダイソーでマルチを買ってきました。穴の開いてないマルチは透明タイプしかなかったです。

ちなみに、私たちはマルチを張るのは人生初です(笑)

しかも、マルチは普通植え付け前に張るものですが、植え付けた後に張るという変則方式(^^;

まずは、端っこを土で埋めて押さえました。(写真は白菜ですが、キャベツも同様)

 

 

 

 

 

そして、畝の端まで透明マルチを伸ばして、

 

 

 

 

 

苗の中心までハサミで切れ込みを入れて、

 

 

 

 

 

苗を出して、株元をマルチで挟んで、土で押さえていきました。

 

 

 

 

 

こちらがキャベツ。

 

 

 

 

 

初めてマルチ張ったぁーーーデレデレ

 

 

そして、ここで産卵と虫チェックをしました。

思ったほど卵が産み付けられてなかった。歯ごたえがないな(笑)

 

 

 

 

株が飛んでいかないように、不織布を被せて、シート押さえで留めておきました。

モンシロチョウもこれでは卵産み付けられないね。

白菜に来るダイコンサルハムシやコオロギは入って来るけどね悩む

 

 

とりあえず台風対策してみました。

このぐらいではあっという間に不織布が風でめくれ上がって飛んでいきそうな気があせる

ま、いいや。

とりあえず、これが嵐の前の静けさの状態でーーすぬけさく

またご報告します!

 

 

うわぁ~~~やっぱり直撃するのかぁ~~~滝汗

やめてくれーーーーーーゲッソリ

 

 

台風は来るわ、ミサイルは飛んで来るわ、メチャクチャや。

今日もポチッと応援してね!


人気ブログランキング

 

 

まずは見学に行ってみよう!

 

 

 

 

粘土質土壌対策にはコレ!

詳しい記事は→こちら

 

 

アブラムシ予防はコレが効くね!

ひたすら予防!ニームに関する記事は→こちら