

11月5日に収穫したサツマイモ(品種:鳴門金時)
収穫後、表面を乾燥させるためによく日光浴させてから室内に置いておきました。
デンプンが糖に変わって甘みが出るのに2週間以上かかるそうで、
収穫から2週間経ったので、そろそろ料理などに使えそうですが、
たくさんあるのでちゃんと長期保存しておくことにしました(^^)
小さいサイズはすぐしなびて、長期保存に向かないようなので早めに使います。
サツマイモの保存方法もいろいろあるようですが、
今回やってみたのは、
大きい発泡スチロールの箱に、もみ殻を少し入れてから、

もみ殻をいただいた記事は→こちら
もみ殻に差し込むようにサツマイモを立てて入れて、

蔓(つる)付きのほうがいいという情報もあったので、
あまり違いがないかもしれないけど、一部は蔓が付いたままにしてみました。
蔓付きには小さいサツマイモがくっついたものもあります。
発泡スチロールの箱が小さい場合は、サツマイモは横に置いてもいいそうです。
サツマイモを埋め尽くす感じで、またもみ殻を入れて、


サツマイモの呼吸による湿気や空気の入れ換えのための空気穴を開けたフタをして、出来るだけ暖かい場所に置いておきま~す。


我が家は水耕栽培用の、フタに穴を開けた大きな発泡スチロールの箱がちょうどあったので、
それを利用することにしました。
収穫した芋は、この発泡スチロールの箱1つでは収まらず、もう1箱使いましたが、
それはフタに穴が開いてないものだったので、フタをきっちり閉めず、
換気用の隙間を作るようにフタを少し斜めに乗せました。
サツマイモは暖かい地域で栽培されるものなので、保存は温度が大事だそうです。
保存の適温は12~15度。
18度以上になると芽が出て、9度以下低温障害で腐ってくるそうです。
なので冷蔵庫で長期保存は出来ないようです。
断熱効果のある発泡スチロールの箱+もみ殻で保存する方法のほかで良さそうだったのは、
段ボールにバスタオルを敷き、1個ずつ新聞紙で包んだサツマイモを入れ、
敷いたバスタオルで包み、段ボールのフタをして暖かい室内か冷蔵庫の上に置くという方法です。
そして2~3週間はイモが熱を持って汗をかくので、時々フタを開けて湿り気を取るといいそうです。
うまく保存できるといいな♪
下の芋をクリックすると湯気が出ます(嘘
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