不正のトライアングルついこの前、情報セキュリティ関連の仕事をしていて、なるほど、と思いいった。ドナルド・R・クレッシー「不正のトライアングル」という理論。不正をしてしまう三要素を定義している。*不正を行おうと思えばできる環境(機会)不正を行うしかない心情(動機)良心の呵責を乗り越えてしまう(正当化)*この三要素がそろったとき不正が行われる、と。なるほどね。大きな不正でなくても日々の中の刹那な堕落とか(宿題があるのにだらだらテレビ見ちゃったとか、そういうのね)これにあてはめて分解してみると何か省みられるかもしれませんね。