娘が某大手会社の社内報の1ページを見せてくれました。

「ほのぼのペット自慢」・・・老犬だけどかわいいです。

2匹ともペットショップで買ったのでなく動物保護NPOに関わっている友人のつてで来たもの。
①ビーグルと柴犬の雑種 ナナ(メス11歳)
飼い主の一人暮らしのおじいさんが亡くなって引き取った・・・
なんとカルちゃんのお顔そっくりで、育ちゃんの毛色・・・。(涙・・・)

②黒のラブらドール クー(メス推定14歳)
福島の被災犬。震災の50日後の5月1日に保護され12月まで地元の保護シェルターにいた。
元飼い主さん、ご安心ください。すごく大切にされています。(涙。。。)

 
この記事を書いた方は、この会社のすごくえらい人だとか。
こんな人の下で働いている娘は幸せだと思いました。
そして、たくさんのつらい思いをしている福島の犬たちと一緒に暮らせなくて
さみしい思いをしてらっしゃる飼い主さんたちがいらっさる「今」、現在を思うと・・・
涙が流れました。
つらい思いをして、シェルターにいる犬たちのことを考えるだけで、なにも出来ない
自分が、なさけないです。
シェルターの犬たちが早く、飼い主さんと一緒にくらせるようになりますように!
そして、あたらしい飼い主さんがみつかりますように!


我が家の愛犬とは下記のところでめぐり合いました。
http://shonandog.exblog.jp/