マリー・アントワネットの遺品が展示されているマレ地区のカルナヴァレ館です。
16世紀のルネッサンス様式の、貴族の館

パリの歴史資料館になっていて、17世紀~19世紀初頭
アール・ヌーヴォーや、フランス革命、アントワネット、ナポレオンのものが展示されています。
とても広いお屋敷で、お部屋がいくつもあり、見応えたっぷりです。
まずは18世紀~19世紀初頭のステキな絵画。
サラ・ベルナールさん。
この方のことを初めて知ったのは、昔読んだ漫画の伯爵令嬢です♡
エッフェル塔にも訪れていて、お写真が展示されていました

うれしくて撮影したサラ・ベルナールさん♡
昔、セーヌ川に架かるパリの橋は、橋ではなく建物だったという絵。
さらに先に進むと、フランス革命の展示があります。
バスティーユ牢獄の模型
はしご
鍵
靴
マリーアントワネットのお部屋

アントワネットの髪の毛。子供たちの髪の毛もメダイになっていました。
アントワネットがタンプル塔に幽閉されていた時のお部屋を再現しています。
水色とピンクでとても可愛らしいインテリアです。
可哀想な絵。
悲しい気持ちになるお部屋ですが、いつもとは違う角度からアントワネットの歴史を知ることができました。
また訪れたいです。
ナポレオンの部屋には、デスマスクや、当時使っていたものが展示されていました。
その後、近くのドノン館へ行きました。
16世紀に建てられた貴族の館を、老舗百貨店の創始者コニャック夫妻が私蔵コレクション美術館に改装した館です。
カルナヴァレ館よりも小さく、不思議なオブジェがある美術館でした。
閉館間際でしたので、ドノン館は10分ほどでササッと見てしまいました。
この2つの美術館の他にもマレ地区には狩猟美術館のゲネゴー館もあります。
帰り道に見たパリ市庁舎、ノートルダム

この日も、とても綺麗な空の日でした


