どうも みちこ です。
 
京都にございます俄本店へお邪魔して
結婚指輪を選んでいる最中でございます。
前回の記事はコチラ→
 
 
ヒロチャンは特にデザインにこだわりはなく、何でもいいと。
私が決めたのにペアで合わせると言っておりました。
しかし、お姉さんが仰るには
ヒロチャンの指は少し特徴があり、
薬指と中指の間の水掻きか発達しているので
指輪が指の根元まで入らないと。
 
 
ここへきてヒロチャンに水掻き問題が浮上しました。
生まれて初めて直面した水掻き問題。
結婚指輪作らなかったら一生気が付かなかったであろう・・・
水かきが発達しているなら泳ぐの上手いんじゃない?
と問いますと、ヒロチャンは水泳は下手くそらしいです。
残念ながら水掻きの利点特になし。
 
 
 
指輪と第二関節との距離が近いのです。
ヒロチャン、指輪似合ってないでニヤリ
そう言いながら何種類かはめてみると
ヒロチャンにも1つだけ似合う結婚指輪がありました。
 
 
 
こちらの指輪、
ヒロチャンの水掻きを緩和してくれて
自然に見える。
ヒロチャン即答「オレこれにするわ。」
私に合わせてペアにするって話どこ行ったんや。
 
 
「綾」
~互いの心つないで結ぶ~
この指輪の意味を考えたら、私もペアにした方がいいのかな?
 
 
しかし私には他に好きな人がおりました。
 
 
俄のホームページを見て、一度見て
そして付けてみたいと思ったのは
京杢目(キョウモクメ)シリーズ。
 
そこで私が気に入ったのは
 
 
「長閑」
 
ノドカさんのハーフエタニティに人目ぼれしちゃったのハート
私は細めの結婚指輪が好みで
そしてゴールドのアクセサリーが好きなのです。
実際に見ても可愛くて
何より付けた感じ・・・
ス・テ・キちゅー
 
 
 
「綾」にしてヒロチャンとペアにするかギリギリまで悩みました。
ペアリングじゃなくていーやんと思ってましたが
ヒロチャンが男性にしてはなかなか個性的なリングを選んだため
ペアにしてあげた方がいいのかしら・・・
など考えましたが
やはり第一印象は捨てきれず。
ずっとはめる結婚指輪ですから。
好きなものを選びたい。
私は「長閑」に決めました。
色も形もお互い全く違うけど。
 
 
 
という訳でね、
前回あんなに俄の結婚指輪に込められた思いなどを語りましたが
私達が選んだのは
思いっきり自分たちの好みでした照れ
意味合いは「綾」と「長閑」の良い所取りって事で。
「互いの心をつない」で「穏やかに過ご」す事を目指しましょう。
 
 
俄には、結婚指輪を見るたび
時にはケンカしたり、そんな時に
思い出せる込められた意味があります。
 
私たちが今後ケンカした時、結婚指輪を見て思い出す事は
自分たちがそれぞれ良いと思うものを尊重したという事。
お互いを尊重しましょう、という事ですかね。
しかしヒロチャンに合わせてペアにしてあげなかった事に少し
罪悪感を持ったという事も忘れてはいけないなと思いました。
たまには譲ろう。
たまには・・・ね。
 
 
結果的にはとてもお気に入りのものが買えました!
早く来ないかしら~
 
 
 
 
 
結婚指輪を迎えに行った話はコチラ→
 
 


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