江戸川区平井の子連れでおけいこ Le Berceauル・ベルソーです。
最近はまって焼いているキャロブケ-キ。

甘みもてんさい糖だし、キャロブパウダーも小麦粉もオーガニック
キャロブはイナゴマメという豆からできていて、チョコレートのようなカフェインもナシ。カルシウムや鉄分、食物繊維も豊富♪さらにバナナやナッツをいれたらかなりの栄養価。私の理屈からいうと、キャロブケーキはこどものおやつにぴったり!!なはずなのですが、先日娘のおやつに出そうとして、はっとしました。「ちょこれーとのけーきー」とムスメ。そう、キャロブケーキは見た目はチョコレートケーキさながら。味こそ若干違いますが、チョコレートを食べたことのない娘にはその違いもわかるはずがなく。目から得る情報でチョコレートを学習していたようで、はじめての「ちょこれーと」に明らかにわくわくしている(笑)そこでワタシ、必死で「これはチョコレートじゃないよ。お豆のケーキだよー」と言い聞かせました。娘も「おまめのけーき」と納得してくれた風。いくらチョコレートの代替品とはいえ、「そうだよーチョコレートケーキだよー」と言ってしまえば、娘のなかでチョコレートは食べてもOKなものになってしまい、大人や周りのお友だちが食べていたらきっと地団駄ふんで欲しがるに違いない。食べてもいいチョコレートケーキとダメなチョコレートケーキがあるなんて、こどもからしたらワケがわかんないですものね。そういうワタシはチョコレート大好き。中毒じゃないかというくらい食べてましたし(最近は落ち着いてきた)、それによる体・精神への影響も実感してます(あ、ポリフェノールなど健康によい面もありますよ)。
イヤイヤ期、ご機嫌とりについつい甘いものを与えてしまう。楽ですが、癖になってしまいそうですよね。ココはぐっと忍耐で娘と向き合うことにしよう~。うーん。忍耐じゃ
どなたか、そんな方針の方いらっしゃいませんかー?いろいろお話聞きたいです