大惨事に見舞われた休日
金曜日からボケ~っと過そうと
向かった先は伊豆
自他共に認める晴れ女なんです。
しかし、この日は
これから待ち受ける悲劇を暗示するかのような
暗雲がどこか不安な気持ちにさせる
そんなスタートでした。
ウソです ![]()
出発前はヘラヘラ笑っていました。
刻一刻と自ら…
悲劇の扉を開けてしまったのです ![]()
わが家は愛犬同伴なので車で移動の場合
1時間おきに休憩をとるように心がけています。
道中、休憩の度に雨は止み
晴れ女の底力みせました![]()
伊豆に到着し
雨が止んでるうちよっ!と愛犬をお庭でお散歩~
解放した直後でした。
愛犬の体がガクンと下がり
次の瞬間から歩けない![]()
すぐ抱き上げて
芝生を確認するもなにもない
肉球なども外傷が見当たらない
おもちク~~~ン(愛犬の名前です)
捻挫か!骨折かっ!
まさかの靭帯断裂かっ!!
すぐに部屋に戻り家族に
緊急事態宣言
アホ家族 「ほっとけば治るだろ」
G「原因究明が大事でしょ!」「オッサンアホか」
*緊急事態につき暴言をお許しください![]()
いちばん近くの動物病院に電話し
G「カクカクシカジカ」
病院「すぐに連れて来て下さい!」
下田へ緊急出動
車で30分
しかもず~っとカーブ続きの山道
愛犬を見守りうつむいていたため
不覚にも車酔い![]()
マーライオンになってる時間はない!
いざとなったら飲み込もう![]()
道中のおもちクンは
立つことも、座ることも出来なくて![]()
私の腕の中で
痛い右手だけ天高く手を上げ
体は海老ぞりに反り返らせ
目には涙をいっぱい浮かべ
痛みに耐えているその姿、代わってあげたい![]()
病院到着!
獣医師「おっ!何かあるぞ!」
肉眼でもわかるくらい
大きな針が刺さっているのを発見!
獣医師「蜂だな」「抜くぞ!」
ピンセットの先に太く大きな針
獣医師「ほら、これだね」と
全員に披露した瞬間
針落とす![]()
大人5名であちこち探す
挙げ句の果てには
医院長の腕に刺さってないか探す![]()
「それはないだろ~」とボケてみせる医院長![]()
針行方不明![]()
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診断結果!
芝生に潜む蜂に刺された不運なおもちクン![]()
すでに炎症が広がっていて患部のみならず
体が全体が熱い![]()
炎症止めの注射の処置をしてもらうことに。
背中のど真ん中にブスっと注射を刺され
おもちクン、刺され放題の1日となりました![]()
適切な処置の甲斐あって
手は使えないながらも数時間後には
食事もできるようになり安堵するのでありました。
今年に入って、記憶に新しい梅干し事件と
おもちクン災難続きです![]()
犬にも厄年とかがあるのかしら?
小さな命が
どうかこれ以上傷つきませんように…と
願うばかりです。
病院の帰り…
「ほっとけば治る」と言った人に
冷たい視線を送りまくったことは
言うまでもありません![]()
痛風の発作が出ても
オラ知らね~~~![]()