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アラフォー三児の母まんまると申します
夫=ながくん
長女=いっちゃん
長男=にたくん
次女=さっちゃん
備忘録としてブログを始めました
よろしくお願い致します
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自己紹介 ![]()
前回のお話
テーマ『母の379日』では
胆のう癌で亡くなった
母の闘病の様子を
記録していきたいと思います
母が癌宣告されてから
これから母がどうなってしまうのか
不安で不安で
恐る恐る検索をかける日々でした
今の時代良いのか悪いのか…
たくさんの情報を目にすることが出来ますが
私の欲しかった情報ばかりでは無かった
『抗ガン剤は使わない』
『ステージⅣでも○○して完治』
そんなことではなくて…ただ
どんな病気なのか
これから母はどういう道を辿るのか
どう病気と付き合っていけば良いか
私たち家族に出来ることは何なのか
覚悟を決めるために
知りたかったのです
何方かのお役に立てればと
母と私の家族が経験したことを
ありのまま記していきたいと思います
しばらく更新が滞ってしまいました
新生活が始まり、我が家もだいぶ生活リズムが変わりました。またボチボチ母のことを綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします
久しぶりの更新は闘病日記からは脱線しますが、家族を亡くした私たちの今を記しておきます
母には孫が4人(今は5人、亡くなってから一人産まれています)いたのですが、その中でも【ばぁばの4人目の子】という肩書きをもつ内孫の末っ子、すーちゃん。この4月で無事小学校に入学しました
早生まれということもあり、1歳のお誕生日での保育園入園は落ち、数カ月ばぁばが家庭保育で見ていたすーちゃん。愛おしそうに「すーちゃんはばぁばの子だからねぇ〜」と抱きしめていた姿を今でもはっきりと覚えています
姉から聞いた話ですが、母は緩和ケアになって孫たちへの思いを口にすることがあったようです
「すーちゃんは、ばぁばのこと忘れちゃうかな。それがすごく寂しい」
確かに、すーちゃんは母が亡くなったときはまだ年中さん。すーちゃんには姉がいますが、小学生なのですーちゃんよりは濃く思い出に残っていると思います
成長すると共に記憶は薄れていってしまうと思います。なので、母のことはずっと語り続けていきたいと思っています
「すーちゃんのランドセル姿、ばぁばもきっと嬉しそうに見ているね」
私の子どもたちにも、何気ない日常の中でもたくさんたくさんばぁばとの思い出の話を伝えて、いつまでも子どもたちの心の中に【ばぁば】がいてくれたらと思います
また、最近父が寂しそうに「お母さんのこと考えてもしょうがないんだよな。もう戻ってはこないからな」と呟いていてなんとも言えない気持ちになりました
娘からすると、あんなけんか腰に言い合いばっかりしていた夫婦だったのに・・・
久しぶりに胸が締め付けられる寂しさを感じました
