たまたま目にした記事で、猛烈に自分の中のことを書きたくなりました。
この中に書いてある、
本当そう。
私14歳くらいから、20歳位まで、
眠剤、安定剤が手放せない、
生きていてごめんなさい時期を経験しています。
詳しくはこちらに書いています
毎日消えること、死ぬことしか考えられなくて
生きてる自分を全否定、私の価値なんてゼロ、
最終死に切れなかったのは、
ずっと私に向き合ってくれた母を悲しませたくないと思ったからです。一昨日の講演では、この話も高校一年生のみんなの前でお話しました。
私が不登校の頃は、まだまだ理解が浅い時代。
こころのしんどさから身体にも出始めていて、
常にだるい 眠い
生理前は頭痛、胃痛、イライラ、不安
(10年後くらいにPMSと名前がつきました)
生理痛も重く、
月の半分は体調不良
朝礼では体調不良で必ず座り込んでしまうほど、ストレスによる自律神経失調症も酷かったんです。
でも周りからは単に怠けてるだけに見えていて、
コントロール出来ない異常な眠気で、先生から思い切り頭を叩かれたこともあります。
もう身体が休みたいって限界だったのかもしれません
安定剤はただボーっとするだけ。
根本からは何も変わらないじゃないって、子どもの私でもわかりました。
カウンセリングも進められて通ってみたけど、
私には心開けるような先生ではありませんでした。
今でも県内では有名な先生として名前があがる方ですが、話した後に「はは、変な家族。」と言われて、心を閉ざしてしまいました。その後、「カウンセリングが必要なのは、お母さんなんだね」と、母が自ら通ってくれて、私も違う先生のところへ2、3回行ったのを記憶しています。
もう消えてしまおうと思ったけどやっぱり出来なかった時、
ダメだったらいつでも死んでいいよ
って自分で自分に許可を出したんです。
そしたらなんだか、ほっとした。こころが軽くなった。あぁ、がんばらなくていいから、もうちょっと生きてみようかなと思いました。
結局また頑張りすぎて癌になったけど

あぁ、いつでも死ねる。でもいまじゃない。
とりあえず、生きるならこの環境をなんとかしたい。
死ぬことを許可したら、途端に生きたいに変化したんです。
色々経て、消えたいと思わなくなってる自分に気付いた時はびっくりしました。
消えたいって思わなくなるんだ!?
っていう驚き、誰かと共有できるかな笑
選択肢をいくつも用意しておくことは、こころの余裕をつくること。
これは自分を守ることに繋がります。選択肢が少ないと、視野自体が狭くなり、余裕が保たれないのです。
ありえないような選択肢もありったけ出して、まだやれることはあるよと、自分で自分を安心させてあげることも、生きる上で大切なこと。
若さ溢れる高校一年生にも、伝わっていたらいいなと思います

ヨガインストラクター 髙橋 絵麻です。
*Living space Atha.(リビングスペース アタ)主宰
スタジオHPはこちら▷http://living-space-atha.jp/
*「生きるを伝える写真展」プロジェクト代表
写真展HPはこちら▷https://ikiru-syashinten.jimdofree.com/
*乳がんについての講演活動や出張レッスンなども行っています。
講演依頼、出張ヨガ、ご依頼お待ちしております!
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