たまに肚から、突き動かされるような声を感じる時があります。
出し惜しみしてる場合じゃない
これを感じる時は
お母さんでもなく、
yogaの先生でもなく
単なる 私 としての存在。
進む道がいばらに見えて、
自分の可能性を信じられなくなる時ももちろんある。
でも、可能性を潰すのは、いつだって自分だ。
怖いから。
不安だから。
出来ない理由をあれこれ並べる方が簡単。
でもがんになって、
時間も命も有限だとはっきりと悟った。
私はまだまだこんなもんじゃない
盛大に失敗しても、きっと恥ずかしいのは自分くらいだ。
そして失敗の捉え方も自分次第で変えていける。
人生はゲーム。
自分を感じて、
自分を信じて、
やるだけのことやって、
次に生きたい。
がんを経て、私の第2章が始まってる。
これからの私。
これからの私を、
私が楽しみだ。



