最近、来て下さるお客様を見ていて思うこと。

 

「一億総タレント化時代」

 

が幕開けしたんじゃないかと。

 

 

 

と言っても、

毎日のように何人もの人の

撮影をしているカメラマンでもないので、

膨大なデータを元に・・・、ということではないが。

 

超数少ないながらも、

私の元に来て下さるお客様を見ていて思うことである。

 

 

何を職業にしているかは後づけであって、

その人そのもののエネルギーに触れたいが為に

サービスを購入するのだと思う。

 

もちろん、サービスに魅力があるのは言わずもがな。

 

 

サービスの種類が変わったとしてもなんら問題でもなく、

むしろその新鮮さを楽しく受け取って下さると思う。

 

 

 

その人そのものに唯一無二の魅力があるから、

そこから発せられたものは

まぎれもなく分身エネルギーの塊。

 

もちろん、

一つのサービスを深め、

極め続けることも素晴らしい。

 

 

 

これは、私の周りだけの現象なのだろうか?

 

 

 

サービス内容だとか、ツールだとか、

技術、資格以上に、

(素晴らしい内容なのはもちろんの話)

 

「その人に会いたい」

「その人の感性に触れたい」

「その人の世界を感じたい」

 

が、ますます動機として強くなっていくのだと思う。

 

 

 

その出会いとの化学反応で

新しい扉が開かれる予感がしているのだ。
 

目先の損得以上のもの。

一番の理由は「その人だから!」。

 

これは自分の感覚を信じられる人

だからこそ出来ることであるし、

皆、感覚が日に日に研ぎ澄まされいる時代。

 

 

 

プロフィールなんて読まなくても、

その人の言葉、姿、創りあげるものから

ダイレクトに感じてしまう。

 

嘘や虚像はもちろん

ウケ狙いの見栄え、

カッコよさげに盛ることなんて、

あまり役に立たなくなっていく。

 

※金太郎飴化なんてもっての他

(金太郎飴化・・・自己プロデュースが似たり寄ったりになって

差別化してるつもりが埋没している現象。

多くの人が通る道であり、

そこからいかに魅力ある個性を発揮するかが大事。

否定はしない。私だってそうだ。)
※プレゼン力とは別物

 

 

 

どことなくホンネ(真実)が透けて見える時代。

 

 

 

 

何を商売にするにしたって、

「私はタレント」という意識を持つこと。

 

逆に言うと、

私を隠しての商売なんてありえない。

 

資格、技術、経験、商品・・・

ましてや才能までもが、

隠れ蓑になってることさえあるのではないか?

 

 

「私はタレント」というのは、

虚像を作れという意味ではない。

 

丸腰でも出れる覚悟。

 

 

なんじゃないかな。

 

 

 

 

「誰から買うかが重要だ」

と言われて久しいが、

(もう何年ぐらい言われてるだろうか?

10~15年位は言われてそう。)

 

その要は

 

共感、共鳴

本音

自分との繋がり

共に咲く

 

 

うーん、なんかまだ言い顕わせてない気がする。

 

 

 

とりあえず言いきったので。

ここで終わり。

 

さて、歯医者に行くか。

 

 

 

 

 

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