土曜日は鈴木直さんとのトークライブでした。
栄のこーんなステキなバーを貸切まして↓
バーを開店した気持ちになりました。
なんてウキウキする空間なんでしょ♪
お迎えしたお客様はなんと1名様で、
主催者の方が人数多いという、
超ビップ空間となりました。
20名キャパで1名様!
将来「こんな日もあったなー」と語り草になることでしょう。
人数に残念ってのはある意味あるけど、
私も直さんもそれに関係なく
やること、やれること自体が面白くて興奮してた。
少し前の私ならもっとひどく残念がり、
自分を責め、落胆していたんだけど、
そんな発想に溺れることが、
どれだけステキなことを取りこぼすか、
ということを今回直さんに教えてもらったわ。
直さんとお客様と私の空間は
ぶっちゃけまくりの、放送禁止用語ばかり!で、
何が常識で、何が正しいかなんて吹き飛びまくり。
私自身も直さんのハミ出しぶりに
後半のほとんどは思考回路が飛んでました。
私もまあまあのヤンチャ派なのですが、
それを数十倍上回る直さん。
あれはさずがにブログに書けないわっ。
直さんの性に対して探究心と研究心に脱帽でした。
みんな、直接聞いた方がいいわよ。
直さん↓(今年2月に撮影)
爽やかにエロい女です。
性への罪悪感、恥ずべきイメージに
無意識にがんじがらめになってて、
本来大切にすべき感覚、感性をないものとしてる。
これがいかに弊害となり、
人生を狭い箱に押し込めているか。
性を封印することで、
命の躍動と感動、喜びから遠のく。
セッ クスが好きでも、
女性性を否定し封印していることすらある。
身体から湧き上がる
ムラムラエネルギーを
なめたらあかん!!
そして、性とお金、人間関係は同じことなんだわーと
いまさらながら思う。
感じること、
自分を明け渡し、
喜びと共にありのままを共有すること、
そして受け取ること、循環。
「べき」から始まっても何も生まなくて
「衝動」や「快感」こそが生むのだ。
「べき」からの行動は、
仮面を次から次と被りまくることになる。
「衝動」や「快感」は動物的で低脳なことで、
よからぬ結果につながると、
世間は教えてくれたかもしれない。
それは屈折したフィルターが入った時に
なるかもしれないことであって、
(我慢の結果の暴動)
純粋な「衝動」や「快感」は
本当に美しい世界を生み出すのだと思う。
これこそ世界平和。
私は性に対する罪悪感とか恥ずべきものというものは
かなり外れていると思うのだけれど、
「お金や仕事」となると、
まだまだ「べき」がいっぱい付いてくるんだと気づいた。
つい難しく、重く、堅くしてしまう。
「失敗」はダメだとか、
「評価されたい」だとか、
「結果を得たい」とか。
これを、性と同じく
楽しく、軽く、シンプルな
ノリで行けばいいんだなー。
「衝動」と「快楽」でいいんだ。
もっと遊んでいいんだ。
これに気づく為の、
トークライブだったんだね、きっと。
直さん、ありがとう![]()
やっべー、面白くなってきちゃった![]()
おっと、長くなってしまったので
相席ラウンジの話はまた次の記事で。
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