先週末は高岸陽子さんの名古屋招致でした。

定期的に波動のこと、心身の健康、

心地よく自分らしく生きることについて、

講座やセミナー、個人相談を開催しています。

 

今回は新企画である

【肚をくくれば、未来が来る~本当の肚のくくり方~】

通称「肚のくくり方セミナー」を名古屋で初開催!

 

私を含め4名の濃密セミナー。

 

皆さん、とっても興味を持たれていると思いますから、

私なりの理解と感想を書きます。

 

レジュメをチラ見せキラキラ

 

 

 

陽子さんも常々ブログで書いてますが、

「決断⇒行動⇒結果⇒受け入れる」

が大切と言っています。

 

ただ、物事に流されて(無意識、習慣、普通、当たり前)やるのと、

一つ一つに意識的になり、自分に問いかけながらやるのとでは大違い。

 

この辺までは、頭で理解できるよね音譜

 

 

 

この中でも「結果」についての捉え方について、

陥りがちな罠について明らかにされました。

 

人間、どうしても結果に執着しちゃうじゃないですか?!

良い結果をと願うのが人の子。

でもね、ここにも思わぬ勘違い、思い込みが潜んでるんですよ。

びっくり!

 

良い結果にしろ、悪い結果にしろ、

それを判断しているのは自分で、

つまりは、二元論的思考に縛られてる。

 

 

結果について二元論的視点にいる時点で

「本当の肚のくくり方」にはなりえない。

 

(つまり、良い結果=○、悪い結果=×という考え。

当たり前にそう判断してしまいますがね)

 

それがわかると、「決断」に対しても、

ビビったり、重荷やプレッシャーに感じたりすることがなくなるのだ。

 

「決断」=「肚をくくる」=「怖い」と思ってませんか?

 

そうゆうとこありますよね。

私もあるもん。

 

 

良い結果、悪い結果の囚われを超えるとね、

「決断」は軽く爽やかなものになるのよ!

 

 

 

爽やかな決断には

迷いや不安、恐れが入り込む余地はない

(その必要が消える)

 

 

 

迷っている、検討中の段階では2元論を物差しとして

大いに利用していいのです。

その時、自分がどの物差しを使っているのかを見て、

ホントの本当に望んでいるのはどれ?と自分に問う。

 

物差しにもいろいろあるんだけれども、

「ワクワクの物差し」をどれだけ採用してますか?

 

 

↑講師の高岸陽子さん

 

 

それとね、「迷っている事、決めかねている事」の裏にはね、

自分でも無意識なストッパーが働いていることがあるの。

 

あったわよ、私にも。

そこには「恐れ」があったわよ。

ここにいましたか?って感じ。

本当に小さく影を潜めて存在してるんだよ。

「恐れ」は見つかって欲しくないらしいけど、見つけましたよ。

 

だって、現状維持が一番安心してられると思ってるんだからね。

(ある意味、自己防衛なんだけど)

 

 

私の恐れを見つけたら、「なぁ~んだラブラブ」って感じよ。

怖いと思った気持ちもわかるけれど、

よく見たらそんなに怖くないよね。

 

もっと言えば、どこが怖かったのかしら?

 

 

私がただそう見ていただけで、

世界はそうとは決まってない。

 

人は自分で自分をまるごと認めるってことが

どんだけ怖いのかしらね。

 

 

 

自分が「怖い」と思っている部分に気づいて、

「大丈夫だったわ」と気づいたら、

即、世界が変わります。

 

一日、又は数時間で変わるんです。

まず周りの人の言動、反応が変わります。

 

詳しくはまた別記事でご紹介しますね~音譜

 

 

 

次回の高岸陽子さんの名古屋招致は5月に予定しています。

来週には日にちが決定します。

 

次回も、大好評の【自作自演セミナー】と

【肚のくくり方セミナー】を開催予定です。

 

両方合わせて受けるのが超おすすめですよベル

 

 

 

 

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