[2016.09.21記事の再アップ]

 

私は夫と出会う前の10ヶ月間、婚活してました。

私自身、婚活に関して抵抗ありました。

その時すでに39歳でそんな余裕ぶっかましてる場合じゃないのですがね。

 

婚活前、婚活に対していいイメージがなかったのです。

 

「結婚する為に、その相手を探す」

 

そんなイメージだった。

 

 

私の中には少女のようなロマンティックな思考回路があって、

「好きになって、恋人から結婚」というストーリーが健在だったからだ。

 

だから、「まず結婚を目標にする、結婚ありき」みたいに捉え、

順序が逆で不自然だし、カッコ悪いとさえ思っていた。

(当初あまり自覚がなかったが。今ではそれもOKだと思う。)

 

 

そんな抵抗感がありつつも、婚活すると決めた。

(その時の私は抵抗のある婚活を選べるほど、行き詰まっていた)

だが、ちょっとハスに構えていた。

どことなく他人事感もあったりした。

だからこそ、イベント的に楽しんでいる自分もいた。

(↑プライドと逃げだね)

 

そして、モテる、好印象の外見にしようと努めた。

これがコスプレしている感覚で結構楽しかった。

実際、好印象の反応も得て楽しさ倍増。
(こんだけモテを意識するのは人生初だったかも・・・)

 

フレアスカート、ワンピ―ス、パンプス、お花色や柄・・・

新しい自分発見になったし、今でも好きです。

 

 

 

一方、

自分が思う「夫像」となるとまるで白紙だった。

リンクその後、シルバニアファミリーが理想だと気づいた ←大きな成長だ)

 

まずその前に、恋に落ちるすべさえ忘れていた。

自分がどんな人が好きなのか?さえわからなかった。

 

 

 

そもそも恋愛感度が落ちていたので、

いろんな男性と接することで、取り戻していった感じだ。

 

自分が「何かあり」で、「何がなし」、なのかを見極める勉強。

(これは自分を知ることに繋がる。

一見、相手を評価しているように思えるが、そうではない。

むしろ、自分の内を確認すること。あくまで自分を見ている。)

 

すぐにわかるのは、「なし」の方。

 

その後、徐々に「あり」の方が明らかになってくる。

基準は、楽しい、心地よい、フィーリングやセンサーが合う。

そして、自分自身に対して目を背けてないこと。

 

と言っても、この基準は夫と出会ったから自覚しただけで、

婚活中はわけわかんなかったね。

 

それに、所詮この基準だってごく一部のこと。

(この基準もごく一般的な内容だが、自分事に落とし込むことが必要だったね)

最終的には、「ずっと一緒にいたい」と思えるか、だな。

 

 

 

婚活の最後の方は、もう婚活に疲れていた。

若干、どうでもいいモードに入っていた。

それが功を奏してか男性の魅力に気付けるようになったような。

 

魅力ってったって、なんということない部分。

隠れた優しさとか、素直さ、率直さ、素朴さ、たくましさ、ひょうきんさ・・・。

勿論、容姿は関係なし。(ただ、雰囲気は外見にも表れるが)

 

 

 

結果的には、夫とは婚活市場の場では出会ってないが、

私にとって婚活は必要だったと思う。

 

自分自身を知る意味で。

 

 

カッコ悪い自分を自分で受け止めること。

無駄な思い込み、プライドに気付くこと。

自分の悲しみ、不甲斐なさを抱きしめること。

 

自分のデリートな心は自分で守ってあげとうと思えた。

(ズタボロになったこらこそ、そんな自分をせめて自分で守ってあげよう、

誰も守ってくれないなら、せめて自分で守ってあげとう、と思えた。

つまり、自分を守る力に結果的に目覚めた。陰極まれば陽に転ず)

 

 

そしたら、私を守ってくれる人が現れたドキドキ

 

 

 

 

 

写真はビジュアルで自分を知るツールです。

自分を客観視することで見え、感じることがあります。

フィーリングで受け取りやすい方はぴったり。

■爛漫フォト宇宙エクスタシー

 

 

お相手との結婚の前に自分との結婚です。

いつでも出会ってOKなわたしへ。

■婚活フォト

 

 

自分がよくわからなくなってきた・・・。

と途方に暮れることがあったら
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■まなみとハッピートークタイム