こんにちは!まなみです。
このところ夫と妊活について話す時間が多いです。
その時間が濃くて、内容が「さとり」チックになってきてます。
テーマは「妊活」なんですが、
課題の本筋は人生全般にあたるとの認識に至っています。
何と言いましょうか、
私の意識のバージョンアップ時期であるというか。
まるで、OSがウインドウズからマックに変わるような変化のようなのだ。
それは以前から自覚はあったのだが、
まさか、そのことを夫から指摘されようとはっ!
夫はいたって普通のサラリーマンなのだが、
本当はサイキックなのでは?!と思うくらいに、
私の中を見通し、私の認識外のことまで言いのけるのだ。
それは、表面的レベルでなく、抽象的レベルでの思考であるので、
夫は時々、自分の考えを言語化するのに手こずる。
そして、例えとしてよくアニメネタで説明している。
(攻殻機動隊、錬金術師、ドラゴンボールなど。
彼はアニメから色々学んでるらしい。)
それを、私が抽象的レベルでキャッチして、言語化して話すと、
「そう!そう!それ言いたかったの!わかってるじゃん!」となる。私の中のバグ、つまり
違和感や整合性の取れない部分、
もっと分かりやすく言えば、煮え切らない部分や正体不明の恐怖を嗅ぎ取り、
それがどこから来ているのかを見つけようとするプログラマーのようだ。
『バグがなくなる(気付く)からアップグレードするのか?
アップグレードするからバグがなくなるのか?』

夫は20代の頃から自問自答を繰り返し、社会生活の実践の中で
自分なりの道を模索してきているようなのだが、(それが普通だが)
その行きついた世界は、私が散々読んだスピ本の知識と被るのだ。
夫の場合は思考を使いまくって、一つ一つを潰して行きついた境地と言うが、
夫曰く、私は思考の果ての気づきタイプではなく、
ひらめきで気づくタイプだろうとのこと。
私は散々、本で知識だけを貯め込んで来たのであって、
頭では理解しているが、体感や自覚としてはなかなか掴めないでいた人間だ。
私が「ひらめきで気づく」タイプなら、もうとっくに気づいててもいいだろうに。。。
夫に言わせれば、私は本当は富士山の頂上にいるのに、
なぜか五合目にいると思い込んじゃってるのが不思議、とのこと。
自分でわざわざ意識下げちゃってる!
で、もっと言ってしまえば、
目的があって、あえて意識を下げた!
それは、五合目から頂上への案内人になる為!
(ああ~怖くて文字が薄くなっちゃった)
そこまで来て、夫が
「ようやっと、そこまでわかりましたか」ですとっ!
誰じゃ、オマエ!そんな、大それた結論を導き出して、
そろそろ頭が本気でおかしくなって来たのかも知れない。
が、私はこのまま勘違いして生きることにしました!笑
夫も
「それで、行ってしまえっ!!」と援護してくれてます。笑完全なるバカップル!

『バグがなくなる(気付く)からアップグレードするのか?
アップグレードするからバグがなくなるのか?』
きっと同時なのだろう。
機が熟して自然に落ちる果実のように。
私に出来ることは、機が熟せるようなモードでい続けることのみ。
疑わず、否定せず、怖がらず、暖かな光を注ぐだけなのかも知れない。



