こんにちは!コサージュ&アクセサリーアーティストManami*Magicです。

前回記事の【売れないと落ちこむ?】の続きです。

売れることへの遠慮。
売れることへの不安。

というのはね、自分自身への遠慮と不安なのだよ。
自分を世に出すことを止めてた。

怖いから!


と書きましたが、ここをもうちょい掘り下げようと思います。

怖いというのは、やって失敗して残念な思いになること。
カッコ悪い姿をさらしたくないとか、
恥を描きたくないとか、
なにより自分に対して失望したくなかった。


本腰入れなければ、100%の出力でやってなければ、言い訳になれたから。
「ただ、100%の力を出してない、出せてない、だけだから・・・
(出せばスゴイのよ私と思いたかったてこと!)」って。


だから、売れたくなかったし、
売れなければ、クレームとか不評の出ようもないわけで。

結局、空想のネガティブ事項を事前に避けようとしてた。
売れても、売れなくても、どっちにしても怖くて仕方なかったのだよ。



    



私の中に、「恐怖心」があるのに、見ないふりしてた。
でもね、ある事件をきっかけに、私の中の「恐怖心」は大暴れできて、
やっとその「恐怖心」とご対面できた。

「あら、こんなに巨大でパワフルな恐怖心さんが心の奥に隠れてたのね」って。
恐怖心さんを目の前にしたら、ちょっと愛おしくなった。

「やだ!可愛いじゃん」って。



なんか、そしたら可笑しくなっちゃって、小心者の小動物リスを発見した感じ。

今まで感じていた恐怖が、大したことない感じに変化したの。
「はい、はい、恐怖ちゃんいるよね~。ハロ~ってなだけ。


だから、もうブレーキかける必要がなくなったんだよね。
恐怖ちゃんと一緒に手を繋いでバンジーしたって、それが楽しいって感じ。
(実際にはバンジージャンプなんてしようと思いませんが)

「怖い!怖い!」と思ったら、
それ裏返しに見れば、「きゃー!!なんて楽しそうなの?!」ってこと。
お化け屋敷的な楽しさ。 
(そう思えなくたって、心のどこかで楽しんでる自分もいるんだと思える)


ネガティブな事も楽しみになるって言ったらおかしいんだけど。。。
たとえヘボイ結果になっても、それほど打撃にならない自分がいるなと思えるから。

最悪で望まないコトになっても、
足は地べた踏んで、そこからいかようにも歩ける自分がきっといると思えるから。

マゾ的にネガティブな方を望むということではなくて、
無駄にネガティブに引きずられないあり方。



そう思えるようになったら、ずいぶん心が軽くなったよ。
この軽い心で私は次に何をしたいと思うんだろうね~。
(ちょっと他人事。笑)

あっ!


とりあえず、今は「売りたい!売れたい!」ですぜ
といっても、テンション的には「頑張って」とか「努力して」とかじゃないんよ。
私の内からの衝動にしたがって、思いつくことをやっていくだけ。

それがどんな結果になるのか楽しみ実験君の楽しさ。