
こんばんは!まなみです。
さてさて、新婚旅行もいよいよ最後の夜。
パリですもの、せっかくですもの、星付きレストランを体験したい!
ということで、日本でリサーチして予約したレストランに来ました。
夫婦だけの単独行動ですので、ちょっと緊張。
夫は英語からきし苦手。
私は中学1年生英語がやっとこさ。
レストランに着くなり、「予約した、河村です」と予習しといた英語で
なんとか席に通される。第一関門突破。
こちらのレストランは Il Vino (イルヴィーノ)
2004年に最年少27歳で世界最優秀ソムリエに輝いた
エンリコ・ベルナルト氏のレストラン。ミュシュラン一つ星。
メニューはワイン主体で、ワインを頼むとそのワインに合うお料理が
付いてくるというユニークなシステムのお店。
我々はコースにしました。
アペリティフはもちろんシャンパーニュで。

アミューズはお魚のダシが効いたジュレ。(もう、なんなのかわからない)
ただ、美味しかったのはわかる。
旨味が凝縮して上品なお味。
こちらもアミューズかな。説明ができない。。。
ブラインドでワインがやってきました。
これもこのレストランのお遊び演出なんですが、それに気付かない我々。
緊張しるぎ、後から振り返るとワザとブラインドだったんだと。笑
後から、正解のボトルを持ってきてくれて、説明してくれる。
オードブル。ウニクリームで、中身は海老が隠れてた。
お魚。適度な油が香ばしさになり美味しい。
お肉の前に、オプションでおススメされた玉子&黒トリュフのお料理。
めっちゃ高かったけど、せっかくの経験と思い、思い切って注文!
玉子とトリュフ、最高~
鼻から抜ける香で昇天寸前!
ワインの間にある黄色い物体はバター。トリュフの風味がするんですけど。
これだけでも美味しくて、パンに付けてバクバク食べた。

もう、お腹いっぱい!
すると、お店の方が「チーズとデザートとどちらか選べますが、どうしますか?」
ということで、チーズをお願いしました。

パルメジャーノ・レッジャーノとフォカッチャと、また赤ワイン。
しかも、チーズの量多いし。
チーズ食べきれなかったのでお持ち帰りをお願いしました。
(ちょっと恥かしかったけど)

あれれ・・・。デザート来たよっ!
そうです、「デザートの前にチーズはいかがですか?」とおすすめされた
というわけです。あちゃー、追加料金だわ。
エスプレッソと共に、プチケーキとトリュフも登場~

胃袋もう一つ欲しいですー。
結局ワインは何杯飲んだんだろう?
シャンパーニュ1杯、白ワイン2杯、赤ワイン3杯かな~。
すっかり酔っ払いますて、デザートの記憶はおぼろげ。
写真を見て思い出しました。
もうちょっと英語話せるといいねー。
夫は私の中学一年生英語にすっかり頼り切り、尊敬の眼差し。
私は鼻高々気分という。バカップルでした。

いろいろがいい思い出。












