こんばんは!まなみです。
師走です。すでに1/3過ぎちゃってます。
ハネムーンからもう1ヶ月経ったんですね。
まだまだ、半分しかレポできてないけど、今年中に完成させなければ!
12月はタダでさえイベント(ワイン会など)が多くてネタが多いのに、
記事が追い付いてませんー。


さて、今回はバルセロナからフランスのモンサンミッシェルまでの移動日です。
ホテルの出発が朝4:20!ってことは、3:30起き!
時差ボケによる連日の寝不足&旅疲れには、スパルタです!
それでも、誰一人お寝坊することがない我ら一行。
航空会社はドイツのルフトハンザ。
ちょうど、我々がスペイン入国後にストライキに入りましたが、
この日は幸いにもストの中休みということで、運行しました。ラッキー。
といっても、前日までスト休みだっため搭乗に手間取り、1時間近く離陸が遅れた。
でも、そのおかげで離陸時に雲海からの美しい日の出を拝むことができた。
朝食のホットコーヒーとサンドイッチ。
さすがに、まだ体が起きてないので、サンドイッチは持ち帰る。
ここはおそらくアルプス山脈であろう。
アルプス山脈の中でもいったいどの山なのかはわからないが、
私の窓から見える山で一番高かったのがこれだ。
モンブランだと嬉しいがどうだろう?
山梨、長野にも日本のアルプス山脈があるが、全然規模が違う。
ドイツのフランクフルトで乗り換えて、フランスのシャルルドゴール空港に向かう。
フランスはやはりヨーロッパ一の農場大国だけある。
広大な平野にパッチワークのように畑が広がる。
畑の合間、ところどころに集落がある。
シャルルドゴール空港に到着し、すぐにリムジンバスでモンサンミッシェルに向かう。
パリよ、また来るからな~。ってことで、セーヌ川を通り過ぎる。
高速に乗り、ノルマンディー地方へ向かう。畑や牧草地が続く風景。
4時間半の移動。日も沈みます。
モンサンミッシェル近くのホテル到着19:30。
ふわふわオムレツやクッキーで有名なメール・プーラール系列のお宿。
ホテルといっても、この辺は大手ホテルは入れず(開発規制)、
このような民宿的なホテルのみなんだとか。
お部屋もこじんまりで、この旅行中のホテルの中でもひときわ質素。
なんせ、22時以降はホテルのスタッフも全員帰宅してしまうのだ。
この後、このホテルで夕食となる。
つづく












