こんばんは!まなみです。

引き続き、ガウディの建築巡り。
冒頭はミラ邸(カサ・ミラ)。交差点の角に面し、堂々の存在感。
産業革命当時に成功した成金が立てたお家だそう。
現在は銀行の持ち物だったと聞いたような。
(写真に夢中でガイドさんの話は半分聞いてたかどうか・・・)

お次もガウディ。


バトリョ邸(カサ・バトリョ)。こちらも個人宅。
ミラ邸の近くにあります。

いずれも、建物内の見物出来ます。(有料)
が、すごい混雑ぶりでそこまでの根性はありませんでした。
(ツアーでは中見物は含まれてない)
中もスゴそうだよね。

バルセロナの中心街を南に行くと、もう港です。
モンジュイックの丘からの眺め。近くにはミロ美術館もあります。


で、そろそろ歩き疲れてランチです。


サラダは、テーブルにあるオリーブオイル、バルサミコ、塩、胡椒などで
自分で味付けするスタイル。
(スペインではこれが基本のようだ)

パンは、パンコントマテという、パンににんにくと完熟トマトをこすりつけ、
オリーブオイルと塩をふりかけたもの。
シンプルだけど食欲増進されます。

で、本命・パエリア~

これで12人分。
お米はパラパラというより、おじやのようにしっとり系でした。
芯とかないし。
でも、魚介の旨味がこれでもかっ!ってくらいしみしみで美味しかった。

もちろん、我々は白ワインを頂きました。
スペインの北部のリオハ地方(RIOJA)のワイン。
クリアで飲みやすいワインでした。

さて、この後は、バルセロナ郊外のモンセラ(のこぎり山)とそこにある修道院を訪ねます。
のこぎり山というだけあって、山梨の昇仙峡にも似た、いやそれ以上の超巨大な岩山です。


つづく