創造性の迷子、過去10年を振り返り。その1 の続きです。


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2014年、私は夫と出会い結婚した。
夫は私の創作活動を応援してくれている。
いま、ちょっと迷子になっている私の事も受け入れてくれていて、
私の未来を信じていてくれている。

私より、私の未来を信じてるんだよ。不思議だ。

私はそんな環境にいれることに感謝しかない。
一方で、罪悪感と不安と恐れと焦りを抱きながら。

でも、その感情たちをまとめて抱いて、十分に満喫しようと決めた。
罪悪感と不安と恐れと焦りを抱きながら、動きたくなったら動けばいいし、
動きたくない時は動かないでいよう。

ただただ、自分の中の声の言うままに任せてみよう。

「がんばらない姿勢」が必要なんだ、今は!





実際、私にはもう「がんばるエンジン」は使えなくなっていた。
従来の「がんばるエンジン」は使えない。
無理やり使ったとしても、魂が錆付き、枯れるような気がする。
(あくまでも感覚的な直観だが)


これからは「がんばる」というよりは「熱中」とか「夢中」とか「情熱」というような
感覚なのだろうと思う。

私はその感覚に自分を乗せたい。

この迷子の期間は、エンジン交換をしてたんじゃないかな?
もう何年も前から事あるごとに、「頭を使うな!」というメッセージが来てたしな。

頭使っちゃうと、エンジン交換できないからかな?

エンジン交換したてで、まだまだこのエンジンに見合った走りが
わからなくて、オロオロだけどさ。

楽しんでビューンと走りたいな♪